Indeed Japan株式会社

ITぐんぐん抜擢タイプ

ひとことで言うと

低残業×高年収×完全成果主義

平均年収1,016万円月間残業18.5時間有給消化率79.6%OpenWork評価3.91(上位1%)

ここが魅力

  • 四半期ごとの定量評価で賞与額が決まる完全な成果主義で、年齢や社歴に関係なく20代から高年収を狙える環境。
  • 残業は月17〜18時間程度、有給消化率は約8割と、外資系IT企業の中でもワークライフバランスを取りやすい部類に入る。
  • 出社任意のハイブリッド勤務やコアタイムのないフレックス制度に加え、最大26週間の介護・育児休暇など独自の休暇制度も充実している。

気をつけたい

  • 四半期の目標未達が続くとボーナスがゼロになったり、部署異動や契約終了に至るケースもあるなど成果へのプレッシャーは軽くない。
  • 組織拡大に伴い評価制度やインセンティブ設計の見直しが続いており、待遇面の変化を感じる社員の声もある。

こんな人に

四半期ごとの数字で正当に評価されたい人、裁量を持って自分のペースで成果を出したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

Indeed(求人検索エンジン)Indeed PLUSスポンサー求人企業ページ・履歴書サービス

掲載課金型が主流だった求人広告市場に対し、クリック課金型の求人検索エンジンという仕組みでリーディングポジションを築き、世界60カ国・28言語に事業を展開している。

データを活用した採用プロセスの改善に継続的に取り組んでいる。

設立
2013年
上場
未上場
本社
東京都
従業員数
653名

社風キーワード

「Data Driven」をコアバリューに掲げ、感覚ではなく数字とデータに基づいて議論・意思決定を行う文化が浸透している。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

評価・昇給

四半期ごとの定量評価で賞与額が決まる完全な成果主義。目標を大きく超えれば賞与に上限はない一方、未達が続くとボーナスがゼロになったり、3四半期連続未達で解雇に至るケースもある。年齢に関係なく成果を出せば20代でも高年収を狙えるが、評価は年々厳しくなっているという声もある。

働き方・休み

残業は月17〜18時間程度と少なめで、過度な残業には上司やHRからストップがかかる文化。出社は多くのポジションで任意、有給休暇は理由を言わずに自由に取得でき、消化率も約8割と高い。月1日の特別休日「YOU Day」や、有給を使い切っても取得できる「Open PTO」など独自の休暇制度もある。

福利厚生

育児・介護のための長期休暇(最大26週間・基本給100%支給)や在宅勤務手当、無料の食事・軽食提供などオフィス環境は手厚い。一方で住宅手当・社宅制度についての言及は見当たらず、現金報酬の高さに比べて住宅補助面は限定的とみられる。

社風・人間関係

「Job Seeker First」「Data Driven」などのコアバリューを掲げ、データに基づいた意思決定を重視する社風。1on1やコーチング型マネジメントが浸透し心理的安全性は高いという声が多い一方、成果が出せない場合は契約終了もあり得る「外資系らしい厳しさ」も同居する。

キャリア・配属

営業(アカウントエグゼクティブ→シニアアカウントエグゼクティブ)、エンジニア(L0〜L5のグレード制)など職種別のキャリアラダーがあり、四半期の実績次第では早期昇格も可能。一方で管理職ポストは伸びる組織規模に対して限られており、現場で高い成果を出した人やマネジメント経験者が中心に登用される傾向がある。

安定性・将来性

リクルートホールディングス傘下でグローバルに60カ国以上展開する求人検索エンジン最大手という事業基盤の強さがある一方、ここ数年で組織規模が急拡大し評価制度やインセンティブ設計の変更が続くなど、社内の変化は少なくない。「親会社の影響を大きく受け、待遇が徐々に下がっている」という口コミもある。

業績ハイライト

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