りそなデジタル・アイ株式会社

ITぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

金融IT専属SI×IBM福利×安定高め

平均年収540万円月残業約34h住宅手当3万円/月

ここが魅力

  • IBM健保・住宅手当・退職金・フレックス・リモートと、約290名の非上場子会社ながらIBMグループ水準の福利厚生が揃う。
  • りそなグループの基幹システムを担うため、銀行IT全領域(開発・インフラ・DX)に関わる深い専門性が積める。女性活躍・育休制度も整備されている。

気をつけたい

  • バンド昇格試験を突破しないと給与の上昇幅が限られ、金融IT専門に特化するため汎用的な市場価値形成には注意が必要。
  • 月残業34時間・夜間メンテナンス対応が発生する部門もあり、りそなグループの規約・プロセスに縛られた仕事スタイルが続く。

こんな人に

金融とITの両領域で深い専門性を着実に積み、大組織のプロセスの中で長期的に腰を据えたいエンジニアが活きる会社。

企業のいま

事業領域

銀行システム開発インフラ構築・運用スマホアプリ・WebサービスDX推進支援

りそなグループ向けに金融システムのライフサイクル全体(要件定義→開発→運用→DX)をワンストップで担うITアウトソーサー。IBM Japanとの合弁由来の構造化開発ノウハウと金融業務知識を強みとする。

りそなグループのデジタル変革加速に向け、クラウド(AWS)移行やAPI連携を推進中。

設立
1998年
本社
大阪府
従業員数
297名

社風キーワード

銀行システムの要件定義・開発・運用から、スマホアプリ・DX推進まで担うITプロ集団。金融業務知識とIT技術の両軸でスキルを積む文化があり、銀行関連資格の取得が奨励される。

専門性安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フレックスタイム(コアタイム10:00-16:30)とリモートワークが利用可能で、部門によっては出社日の選択が柔軟。ただし月次システムメンテナンス等の夜間作業が発生する部門もあり、月平均残業は約34時間と金融IT系としては標準的。

評価・昇給

IBM由来の「バンド」制評価を採用。年次評価でボーナスが変動するほか、バンド昇格には試験・実績評価が必要で、3年目の昇格試験が給与上昇の節目となる。バンドが上がらないと継続的な昇給が止まりやすいという声がある。銀行業務検定等の資格取得も評価に影響する。

福利厚生

IBM健保(保養施設含む)・福利厚生倶楽部・退職金制度・住宅手当(世帯主3万円/月)と、非上場子会社ながらIBMグループ水準の充実した制度。通勤費全額支給・資格取得補助・健康診断も完備。

社風・人間関係

IBMとりそなの2社文化が融合した落ち着いた組織。女性管理職比率が業界平均を上回り、育休復職が当たり前の文化。男性育休取得も増加中で、ライフイベントに対して受容的。一方で大企業的な手順・稟議の多さを指摘する声もある。

キャリア・専門性

銀行システムの開発から運用・DX推進まで全工程に携われるため、金融IT領域の専門性は深く積める。ただし事業ドメインがりそなグループに特化するため、汎用的なIT市場価値を意識する場合は自発的な取り組みが必要になるという声がある。

業績ハイライト

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