ひとことで言うと
世界展開×成果主義の精密技術
ここが魅力
- メガネ・コンタクトレンズ、医療用内視鏡、半導体用マスクブランクスなど、光学を核に複数の世界市場で専門技術を磨ける。
- 事業部・職種別採用と権限委譲により、顧客課題に近い場所で専門性と自律性を発揮しやすい。
- 単体平均年収821万円とされ、成果を給与・賞与へ反映する評価制度を採る。
気をつけたい
- 評価、働き方、福利厚生は事業部差が大きく、全社平均だけで応募先の実態を判断しにくい。
- 事業部間の横連携や異動の難しさ、評価基準のばらつきを指摘する声がある。
こんな人に
光学・半導体・医療などの専門性を磨き、成果責任を引き受けながら世界の顧客課題を解決したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
ライフケアと情報・通信の二領域で、素材・光学・精密加工の技術を医療、視力矯正、半導体・デジタル機器の基盤製品へ展開する。
小児近視用メガネレンズMiYOSMARTの国内展開や、EUV対応マスクブランクス・フォトマスクの開発を進めている。
- 設立
- 1941年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 37,752名
社風キーワード
表面の仕様だけでなく顧客が抱える課題を見極め、自ら判断して解決へつなげる姿勢を求める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
自己管理で退勤しやすく、フレックスや在宅勤務を活用できる部門がある。口コミの月平均残業は18.2時間だが、開発・製造の繁忙期や店舗運営など事業部・職種による差が大きい。
成果を給与・賞与へ反映し、若手でも実績を評価されるという声がある。一方、所属事業部の業績や上司、評価基準の違いによって報酬差が生じ、透明性には改善余地があるとの指摘もある。
個人の裁量とプロ意識を尊重し、必要以上に周囲へ合わせず仕事を進めやすいという声がある。事業部の独立性が高い分、横のつながりが薄く、組織ごとに雰囲気が異なるともいわれる。
確定拠出年金、持株会、育児・介護支援など基本制度は整う。一般的な住宅手当は廃止されたとの情報があり、転居支援や制度の適用条件は事業部・雇用区分ごとの確認が必要。
光学、半導体、医療機器などの専門領域で、海外拠点や顧客と連携する機会がある。職種別採用で専門性を深めやすい反面、事業部間の異動は転職に近い難しさがあるという声もある。
ライフケアと情報・通信へ事業を分散し、複数の主力製品を世界展開している。事業部別の採算管理が厳しく、業績が弱い部門では再編への不安を感じるという声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)