ひとことで言うと
日本最高峰の急性期医療で専門性を磨く国立大学病院
ここが魅力
- 全臓器移植・先進医療・臨床研究中核病院として、他では経験できない高度な症例に携われる
- クリニカルラダー・専門看護師育成・大学院進学支援など教育体制が充実しており、市場価値の高い専門性を積める
- 国立大学法人運営による組織安定性が高く、文部科学省共済組合の充実した保険給付が受けられる
- 看護師宿舎が月5,000〜21,000円と格安で、吹田1拠点勤務のため転勤がない
- 賞与は年2回・約4.4ヶ月分と水準が高く、特別賞与制度の選択でさらに年21.8万円加算も可能
気をつけたい
- 業務量が多く「毎日残業が多い」との口コミが複数。部署・師長によってWLBに大きなばらつきがある
- 評価制度は年功型で若手の裁量は限られる。認定看護師資格があっても資格手当は付かない
- 妊娠・育児後の継続が難しいとの声があり、保育料が高く夜間対応なしとの口コミも見られる
- 選考・採用情報は看護職(看護師・助産師)中心。薬剤師・事務・臨床工学技士は別途確認が必要
こんな人に
高度急性期の最前線で専門性を徹底的に磨きたい人。国公立系の安定基盤の上でキャリアを積み、将来的に専門看護師・認定看護師・大学院進学を視野に入れている人。転勤なし・1拠点勤務で長く働き続けたい人に向いている。
企業のいま
がん・循環器・臓器移植・再生医療など幅広い領域で先進医療を実践し、日本初の「臨床研究中核病院」認定を受けた。年間手術1万件超・抗がん剤治療約2.5万件・臓器移植約60件という圧倒的な症例規模を誇る。医療人の育成においても、看護師のクリニカルラダー体制・専門看護師養成・他施設にも開かれたキャリア開発研修を通じて、日本の医療水準向上に貢献している。
- 設立
- 1931年
- 上場
- 非上場・国立大学法人
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,882名
社風キーワード
クリニカルラダーや専門看護師・認定看護師育成など、継続的な学びを組織が支援する文化。常に学習意欲を持ち患者に寄り添える人材を求める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
国公立大学の病院の中ではトップレベルに良いという口コミがある。1年目から年収が高いのと、寮が5,000円台で入れるので光熱費合わせて1万円程度に抑えられ、手取りが実質的にかなり良い。ボーナスも年2回きちんと出る。
重症患者が多くピリピリした雰囲気がある部署もある。残業は多く、毎日のように残業という声もある。3〜4月は人員が少なく希望休を取れないとの声が複数あった。部署によって忙しさは全然違う。
大学病院ということもあり教育体制とスキルアップの環境は非常に高いレベルで整っている。新人教育だけでなく中堅層に対しても専門看護師・認定看護師の取得支援があり、大学院進学も組織的にサポートされる。
薬剤師もさまざまなチーム医療に参加しており、感染対策や栄養管理など多職種と連携する機会が多い。医療事務も診療科秘書に近い立場で医師・看護師・臨床研究コーディネーターと密に連携する。
妊娠で産休に入る人はよく見かける。看護師が多い職場なので女性が多いのは安心。ただし忙しさゆえに仕事と育児の両立は簡単ではなく、保育料が高く夜間対応がないとの声も。
部署によって全然違う。優しい人は優しいし怖い人は怖い。重症患者が多い場所はどうしてもピリピリする。同期が多いので同期同士のつながりは強く、支え合いながら成長できる部分もある。
国立大学法人なので組織の安定性は高い。転勤なしで吹田の1拠点勤務のため長く腰を据えられる。平均勤続年数は看護師で9.6年(2024年度実績)。
採用試験は面接のみ。大学内部からの就職もあるが約75%が大阪大学以外の出身者。応募期限が6月中旬と早く選考は7月に集中するため早めの行動が必要。倍率は非公開だが慢性的な人手不足との声もある。
業績ハイライト
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