株式会社GSユアサ

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

残業14.9h×有給消化70%の低ストレス電池メーカー

平均年収632万円月平均残業時間14.9時間有給休暇取得率70.1%平均勤続年数16.0年

ここが魅力

  • 自動車用鉛蓄電池で国内トップシェア、オートバイ用鉛蓄電池で世界トップクラスのシェアを持つ電池専業メーカーで、100年超の事業基盤に裏付けられた安定性がある。
  • 月平均残業14.9時間・有給休暇取得率70.1%と、メーカーとしてはワークライフバランスを取りやすい水準。
  • 「さんSUN活動」に象徴されるように役職に関係なくフラットに話せる、アットホームな社風が根付いている。

気をつけたい

  • 昇進は役職なし期間が1〜12年目と長く、年功序列の色合いが残る評価・昇進制度。
  • 技術系総合職は生産拠点(京都・滋賀・群馬・埼玉・静岡)への転勤の可能性があり、勤務地の自由度は高くない。

こんな人に

腰を据えて技術・専門性を磨きながら、年功も踏まえた着実なキャリアで長く働きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

自動車用鉛蓄電池車載用リチウムイオン電池産業用電池・電源システム特殊電池(航空・宇宙・防衛用)

単なる電池の製造・販売にとどまらず、自動車メーカーとの合弁会社(ブルーエナジー、Honda・GS Yuasa EV Battery R&D)を通じてリチウムイオン電池の共同開発・量産まで担う、モビリティと社会インフラを支える総合エネルギーソリューション企業。

カーボンニュートラルへの貢献を掲げ、EV・HEV向けリチウムイオン電池の共同開発・量産体制の強化に注力している。

設立
2004年
本社
京都府
従業員数
4,348名

社風キーワード

社内のメールや会話で役職に関係なく「さん」付けで呼び合う活動を全社的に実施。社長や役員が一般社員と同じ食堂で食事をするなど、役職の壁が低いフラットな関係性が根付いている。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月平均残業時間は14.9時間、有給休暇取得率は70.1%と、メーカーとしては残業が少なく休みも取りやすい環境。ノー残業デーの徹底や年10日以上の有給取得義務化など会社としての取り組みも進んでいる。一方で営業・エンジニア部門は平均より残業が多い傾向があるとの声もある。

評価・昇給

半期ごとの目標設定と面談を軸としたMBO評価に加え、賞与は基本給の5〜6か月分が年2回支給される。ただし昇進は役職なし期間が1〜12年目と長く、年功序列の色合いが強いとの指摘もあり、実力次第で大きく差がつく制度ではない。キャリア入社者でも昇格試験を受けられ、管理職に就く例もある。

福利厚生

独身寮・社宅、住宅手当や賃貸家賃補助、GLTD(団体長期障害所得補償保険)、財形貯蓄、永年勤続慰労金など制度は手厚い。ワークライフシナジー休暇(連続3〜5日の休暇取得奨励)もあり、私生活の充実を後押ししている。

社風・人間関係

「さんSUN活動」として役職に関係なく「さん」付けで呼び合う文化があり、社長も一般社員と同じ食堂で食事をするなどフラットな雰囲気。人間関係が良好と答えた社員は83%にのぼる一方、「歴史あるJTCで保守的な動きが多い」との声もあり、良くも悪くも伝統的な大企業らしさが残る。

キャリア・配属

技術系は京都・滋賀・群馬・埼玉・静岡の生産拠点、営業系は全国主要都市への配属・転勤の可能性がある。年1回のキャリア開発シートで勤務地・職務の希望を申告でき、異動やローテーションに反映される。入社3年目から海外勤務のチャンスもあり、常時80名ほどが海外駐在している。

安定性・将来性

自動車用鉛蓄電池は国内シェアNo.1、オートバイ用鉛蓄電池は世界トップクラスで、100年を超える歴史を持つ。離職率は約2%、平均勤続年数は16.0年と定着率が高く、業績も堅調に推移している。カーボンニュートラルやEV需要の拡大を追い風に、リチウムイオン電池分野でも成長投資を続けている。

業績ハイライト

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