ひとことで言うと
フルコミッション営業×手厚い福利厚生の二面性
ここが魅力
- 生命保険業界の中では平均年収717万円と高水準で、営業職は完全歩合制のため契約実績次第で年収2,000万円超も狙える伸びしろがあります。
- 退職一時金と確定拠出年金の二本立て、転居時の家賃90%補助など、大手外資系グループならではの手厚い福利厚生が整っています。
- アクチュアリー・IT・ファイナンスといった専門職コースがあり、数理やシステムの専門性を磨きながら市場価値を高めていけます。
気をつけたい
- 営業職(ライフプラン・コンサルタント)は入社3年目から完全歩合制に移行し、新規開拓を続けられないと収入が下がる緊張感が続きます。
- 内勤では『新卒層は最初の数年は年功序列』という声もあり、成果を出しても評価に反映されるまで時間がかかるケースがあるようです。
こんな人に
成果が数字で見える環境でモチベーションを保てる人や、フルコミッションのプレッシャーをバネにできる人が力を発揮しやすい会社です。
企業のいま
事業領域
教職員団体や商工会等向けの共済販売網を軸に、オーダーメイドの保障提案を行うコンサルティング型の生命保険会社。プルデンシャル・ファイナンシャルグループの一員として、グローバルな商品開発力と全国津々浦々に根差した営業網を組み合わせている。
AIなどのデジタル技術の活用を進めつつ、人に寄り添う対面コンサルティングを重視する方向性を打ち出している。
- 設立
- 2001年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 11,945名
社風キーワード
営業職(ライフプラン・コンサルタント)は入社3年目から完全歩合制に移行し、契約成績がそのまま報酬に直結する。実績主義が徹底されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
内勤は残業が月20時間前後に落ち着いていて、有給も年1回は5日連続で取得することが推奨されているとの声があります。一方で営業職は入社後2年間のTAP期間がほぼ休みなしになりやすく、3年目以降も顧客の都合で夜間や休日の予定が埋まりがちだという口コミが目立ちます。
営業職は契約実績がそのまま報酬に直結する完全歩合制で『評価が明確』という声が多い一方、内勤は目標管理制度がベースながら『新卒層は最初の数年は年功序列』『上司の心証に左右されやすい』という不満も見られます。
退職一時金と確定拠出年金の二本立て、転居を伴う異動時は家賃の90%を会社が補助する制度など手厚さを評価する声が多い一方、住宅手当は営業職と一般事務には適用されないなど職種による差を指摘する口コミもあります。
『さん付け文化』で服装も自由、風通しの良さを感じるという声がある一方、営業サイドは『体育会文化』で成果が出ていないと居づらい雰囲気があるという声も。日系企業の合併が母体にあるため、外資系にしては年功的な空気が残るという指摘もあります。
教職員団体や商工会向けの共済販売という手堅い基盤があり、会社自体の安定感は高いという声がある一方、離職の多さを指摘する声も多く、専門職(アクチュアリー・IT等)以外はルーティンワークでマンネリを感じやすいという指摘もあります。
業績ハイライト
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