フクシマガリレイ株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

業界シェア3台に1台×70年超のチーム文化

業界シェア業務用冷凍冷蔵庫 3台に1台平均年収約575万円月間残業50時間前後創業1951年(現ガリレイグループ)

ここが魅力

  • 冷凍冷蔵ショーケース・業務用冷凍冷蔵庫で業界シェアトップクラスを誇り、スーパーやコンビニの『止められない現場』を支える食のインフラ企業として70年超の歴史を持つ。
  • 『チームガリレイ』を掲げ、OJTの先輩とは別にメンタルヘルス専任のメンター担当がつく制度があり、新卒2年目から代理店営業や新規開拓を任されるなど若手にも早い段階で責任ある仕事が回ってくる。
  • 半期評価と資格取得ポイントを組み合わせた昇格試験(論文・筆記試験・面接)があり、勤続年数だけでなく実力面でもキャリアアップの道が用意されている。

気をつけたい

  • 月間残業は50時間前後との口コミがあり、部署によっては休日出勤の調整もあるため、残業の少なさを最優先したい人にはやや重く感じられる可能性がある。
  • 総合職は全国の支社・支店への転勤が前提となりやすく、住宅手当も月2,000円と手厚いとは言えないため、勤務地固定志向の強い人は選考前に確認しておきたい。

こんな人に

現場に足を運び顧客や仲間との信頼関係をコツコツ積み上げながら、専門技術を磨いていきたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

業務用冷凍冷蔵庫冷凍冷蔵ショーケース大型低温倉庫医療・理化学機器

単なる機器製造にとどまらず、店舗全体の省エネマネジメントや低温物流センターの設計・施工まで一貫して手がけるトータルエンジニアリング企業。近年は冷凍機の排熱を再利用する店内環境改善ユニットなど、省エネ・環境配慮技術の開発にも力を入れている。

冷凍機の排熱を活用した店内環境改善ユニット『Drynal』など省エネ・環境配慮技術や、CO2冷媒を使った大型冷凍冷蔵設備の開発に注力している。

設立
1951年
上場
非上場
本社
大阪府
従業員数
2,921名

社風キーワード

採用を『なかま探し』と位置づけ、1人では成し遂げられない仕事をチームで実現することを大切にする社風。OJTの先輩とは別にメンタルヘルス専任のメンター担当が1人つく制度もあり、支え合いながら働く土壌がある。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月間残業は口コミ平均で50時間前後(回答者98人)とやや長め。休日出勤は交代制で回ってくることがあり、断ることもできるが印象を気にする声もある。一方で計画有休は取りやすく午前休・午後休の取得も可能で、部署によっては在宅勤務・テレワークも利用できるとの口コミがある。副業は原則不可とされる。

評価・昇給

半期ごとの実績評価に加え、資格取得ポイントや直近の評価実績を基準にした昇格試験(論文・筆記試験・面接)があり、管理職登用時には経営陣との面接もある。『ある程度までは年齢による昇格があるが、上に行くには実力とコミュニケーション能力の高さが求められる』との声があり、年功の下地に実力要素が積み重なる設計。賞与は8月・12月の年2回。

福利厚生

退職金制度・確定拠出年金・社員持株会など制度は一通り揃っており、持株会は『入らない選択肢はない』と好評。一方で住宅手当は月2,000円と少額で、控除後はマイナスになるとの口コミもあり、『退職金は同規模の会社と比べると少ない』との指摘もある。資格取得費用の会社負担や通信教育補助などスキルアップ支援は手厚い。

社風・人間関係

『チームガリレイ』を掲げ、採用を『なかま探し』と位置づける社風。『社員同士仲がいい』『上司に相談しやすい』との声が多い一方、朝礼での業務指針読み上げやラジオ体操など昔ながらの慣習も残る。OJTの先輩とは別にメンタルヘルス専任のメンター担当がつく制度もある。

キャリア

新卒2年目で代理店営業や新規開拓を任される例や、前例のないCO2冷媒冷凍機の開発にわずか2名で7〜8年かけて挑んだ技術者もおり、若手から責任ある仕事や専門技術を任される風土がある。一般事務職以外は全国の支社・支店・工場への転勤が発生し得る。

安定性・将来性

冷凍冷蔵ショーケース・業務用冷凍冷蔵庫では業界シェアトップクラス(3台に1台)を誇り、スーパー・コンビニ・飲食店の『止められない現場』を支える食のインフラ企業。連結売上高はここ数年増収基調で、2024年には日本洗浄機を子会社化するなど事業領域を広げている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

1,3062025