ひとことで言うと
NECグループ×低残業14h台×福利厚生充実
ここが魅力
- 24時間365日の保守・運用体制と60年以上の実績を持つNECグループの中核会社で、社会インフラを支える手応えのある仕事に携われる。
- 月平均残業14.1〜14.5時間・カフェテリアプラン(年間8.6万円相当)などワークライフバランスと福利厚生の両方が手厚い。
- 同期同士の結束や『挑戦する人を後押ししてくれる』という社員の声が多く、チームで支え合う風土がある。
気をつけたい
- 全国拠点への配属・転勤が前提となる職種があり、勤務地の希望が通らないことを理由に内定を辞退する学生もいる。
- 実力主義スコア(2.8/5)はSIer業界の中でも控えめで、年功的な色合いが残るとの口コミがある。
こんな人に
社会インフラを止めない保守・運用の仕事に地道にやりがいを感じられ、腰を据えて安定した環境で働きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
新しいサービスを生み出すことよりも、企業や社会で使われているICTシステムを止めずに維持し、トラブル発生時に迅速対応することに軸足を置く『保守DX』のトータルサポートカンパニー。
独自の保守支援システム『CS-Force』を軸に保守領域のDXを推進し、2030年に向けて『NECグループのトータルサポートサービスカンパニー』を目指している。
- 設立
- 1957年
- 上場
- 未上場(NECグループ)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,482名
社風キーワード
「上司や仲間が挑戦する人の想いを受け止め、背中を押してくれる」「未経験でも挑戦する姿勢を歓迎する」といった社員の声があり、前向きな挑戦を支える風土がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は公式実績で14.1〜14.5時間(2024〜25年度)と業界平均を下回る水準。有給消化率は公式データで63.2%。ただしクチコミベースでは残業23〜28時間、有給消化率51%台とやや厳しめの数字も出ており、24時間365日の保守体制ゆえに障害対応時は夜間・休日勤務が発生することもある。
グレード制度(A3〜G3の6段階)による職務給が基本。実力主義スコアは2.8/5とSIer業界の中でも控えめで、年功的な色合いが残るという声がある一方、賞与制度は近年見直しが進んでいるとの口コミもある。
カフェテリアプラン(年間8.6万円相当)、確定拠出年金、財形貯蓄、ファミリーフレンドリー休暇、30・40・50歳のキャリアデザイン休暇などが充実。育休取得率は男性97.6%・女性100%(2025年度実績)。一方、住宅補助は新卒から5〜6年目までと支給期間に限りがある。
同期同士の結束が強く、全国拠点でBBQや野球観戦などの社内イベントも行われている。『挑戦する人の想いを後押ししてくれる』という声がある一方、プロジェクトは複数名体制で進めるためチームでの協働が重視されやすい。
入社当初はポテンシャル重視でOJT中心に配属。若手社員194名へのアンケートでは4分の3以上が初期配属に『そう思う・ややそう思う』と回答している一方、全国の拠点・保守需要に応じた配置が優先されるため勤務地の希望が通らないケースもある。
NECグループの中核子会社として60年以上の実績を持ち、内定者からも『NEC子会社だから安定していると思った』という声が多い。ただし親会社の日本電気本体とは採用・処遇・文化が異なる点には注意が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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