ひとことで言うと
分譲マンション×高収入
ここが魅力
- 1件の成約で最大50万円のインセンティブが得られる完全成果主義の評価体系と、有価証券報告書で平均年収872万円(平均年齢32.4歳)という高収入環境が最大の特徴。
気をつけたい
- 年功序列はなく20代での年収1,000万円超も現実的だが、残業月30時間超・有給消化率19%・ノルマプレッシャーという現実もあり、数字を追い続けることに喜びを見出せる人向きの環境。
こんな人に
「同世代より早く稼ぎたい」「結果をそのまま収入に反映させたい」というハングリー精神のある人が最大限に活きる舞台である。
企業のいま
事業領域
近畿圏を中心に新築分譲マンションを企画・開発・販売し、管理や周辺事業まで一貫して担う。
東京支店新設により首都圏市場への本格進出を進めている。
- 設立
- 1992年
- 上場
- 東証プライム(証券コード:8877)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 476名
社風キーワード
年功序列の概念が薄く、入社2年目から成績次第で年収800万円台も視野に入る。新卒2年目で主任抜擢・20代での管理職登用の実績がある。「純粋に数字で評価されるのが気に入っている」という現役社員の声が複数あり、人事評価適正感スコアはOpenWorkで4.8と業界トップレベル。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
人事評価の適正感スコアは口コミサイトで4.8(業界6位)と極めて高く、「やった分だけ評価される」「自分がどうすれば評価されるかが分かりやすい」という声が多い。成果を出し続けた年は同期の中でも突出した収入になる。入社2年目で年収800万円台の先輩を見てモチベーションになるという声も。一方で「ノルマが続けてきつい時期は精神的に消耗する」という声もある。
平均残業時間はOpenWork口コミで月30.1時間。繁忙期(物件の販売立ち上げ時期)は残業が増え、閑散期は比較的余裕がある。有給消化率は19.9%と低く、「ノルマ未達成だと申請しにくい雰囲気がある」という口コミが複数ある。週休2日(水・日)で年間休日最大137日だが、実態は達成状況次第で変わる部分がある。リモートワーク・フレックス制度はなく出社前提。
社宅制度(大阪市内の新築マンションに会社負担3万円/月で入居可能、敷金・礼金不要)は独身者に大きなメリット。住宅手当(独身月1万円・配偶者あり月2.5万円)・退職金・確定給付企業年金・財形貯蓄・宅建手当(月1万円)・プロ野球/Jリーグ観戦チケットなど多彩。奨学金返済支援制度も整備されている。
「称賛文化が根付いており、他部署の社員の成約を皆で祝いあう」という声がある一方、「上司から詰められる」「パワハラが蔓延っている」という口コミも一部存在する。OpenWorkの社員の相互尊重スコアは2.5と低め。上司・チームによる差が大きく、良好な人間関係のチームで活躍している社員も多数いる。体育会系の雰囲気が強い部署とアットホームな部署が混在している。
不動産開発・投資用マンション営業のプロとして専門知識が深まる環境。若手での役職登用(新卒2年目で主任、20代での管理職)が現実的な点は成長意欲の高い人には魅力。ただし業種特化型のスキルが中心で、他業界への市場価値という点では限定的。ジョブローテーション制度で経営企画・人事・グループ会社への異動も将来的に可能。
東証プライム上場・森トラスト傘下・14年連続増収という安定した財務基盤が強み。2025年3月期売上高は947億円から2026年3月期に1,169億円へ急増。東京支店開設・グループ会社拡大など積極展開中。ただし不動産市況に業績が左右される側面があり、景気サイクルへの感応度は高い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)