ひとことで言うと
実力主義×若手抜擢×短い平均勤続
ここが魅力
- 「チャレンジ管理職制度」や「社内公募制度」により、入社2年目など早い段階からチームリーダーや管理職に挑戦できる環境がある。
- 業績・貢献度に基づく実力主義の評価制度で、成果を出せば若手でも早期に昇進・昇給が期待できる。
気をつけたい
- 月間残業は40時間を超える水準で、ワークライフバランスより成長を優先する働き方が前提になりやすい。
- 住宅手当や退職金といった福利厚生は手薄で、平均勤続年数も4年程度と短めの傾向がある。
こんな人に
早いうちから裁量を持って挑戦し、実力で評価されたい人が活きる環境。
企業のいま
事業領域
求人メディア・人材紹介・HR Techまで、人の「採用」から「定着」「活躍」までを一貫して支援する事業モデルを展開する。
主力の「エン転職」への再投資と、リファレンスチェック事業「back check」などの新規HR領域への展開を軸に構造改革を進めている。
- 設立
- 2000年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,191名
社風キーワード
採用をゴールにせず「入社後活躍」を掲げ、入社後の定着・成長を事業全体の軸に据えている。選考でもこの理念への共感度が強く問われる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は30〜45時間程度とされ、営業・コンサルタント職は顧客対応で遅くなることもある。リモートワークやフレックスタイムは制度として導入されているが、部署や時期によって実際の働きやすさには差があるという声が多い。
業績・貢献度に基づく実力主義で、営業職は個人の達成率がインセンティブに直結する。中途入社でも早期に成果を出せば昇進・昇給が期待できる一方、達成が難しいミッションでは評価が伸びにくいとの声もある。
住宅手当や退職金制度は無く、「最低限」と感じる社員もいる。一方で株式付与型の退職金制度(ESOP)や選択制の確定拠出年金、結婚記念日のお祝い金など独自の制度もある。
役職に関わらず「さん付け」で呼び合うフラットな組織で、風通しの良さや社員同士の相互尊重はクチコミでも高評価。一方で企業理念への共感が強く求められる風土があり、理念に批判的な立場だと居心地が悪いと感じる人もいる。
20以上の職種を抱え、「社内公募制度」で自ら手を挙げて他部署へ異動できる。役職者の47%が20代というデータもあり、入社数年でチームリーダーやマネージャーに抜擢される例も少なくない。
主力だった「engage」事業をグループ外へ譲渡するなど構造改革が進行中で、業績は減収減益の局面にある。若手の離職も目立ち、平均勤続年数は4年程度と同業他社に比べて短めの傾向がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)