ダイドードリンコ株式会社

製造のんびり老舗タイプ

ひとことで言うと

柔軟な働き方と安定待遇、事業転換期に挑む老舗飲料メーカー

平均年収687万円(単体実績)残業25.9h/月有給消化率62.5%

ここが魅力

  • フレックスタイム(コアタイムなし)・最大週4日テレワークが可能で、自分でスケジュールを組みやすい
  • 平均勤続年数20年超・単体平均年収687万円(平均44.8歳)と待遇面の安定感が高く、借り上げ社宅制度も手厚い
  • ダイドーブレンドなど認知度の高い自社ブランドを持ち、自販機という生活インフラを通じた社会貢献を感じやすい

気をつけたい

  • 2026年1月期は国内飲料事業の単体営業損失43億円。自販機2万台撤去方針など事業再編の過渡期にあり、先行きに不透明感がある
  • 総合職は全国転勤が基本。エリア総合職制度も2026年から設けたが、標準コースは転勤必須で生活設計に影響する

こんな人に

長期的な取引先・地域関係を大切にしながら、現場で結果を出す営業キャリアを歩みたい人が活きる会社

企業のいま

事業領域

国内飲料事業医薬品関連(OTC)サプリメント通販

製造・物流を協力業者に委託するファブレス経営で、商品企画から自販機の設置・管理・運営まで一気通貫で担う独自のビジネスモデルを展開。親会社ダイドーグループHDのもと、国内飲料事業の中核を担う。

自販機ネットワークのスマート化・デジタル化と、コーヒー依存からの製品ポートフォリオ多角化を推進中

設立
2016年
上場
非上場(親会社のダイドーグループホールディングスが東証プライム上場: 2590)
本社
大阪府
従業員数
725名

社風キーワード

お客様・取引先・地域社会・従業員との長期的な信頼関係を重んじる文化。創業以来続く「共に栄える」精神が根底にある。

カルチャー安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フレックスタイム制(コアタイムなし)とテレワーク(週最大4日)の組み合わせで、スケジュールの自由度は高い。有給消化率62.5%で休暇は取りやすいとの声が多い。ただし営業職は外回りがメインのため、リモートの恩恵は部署差がある。

評価・昇給

MBOベースの目標管理制度だが、基本給は役割等級で決まる体系のため昇給は緩やか。「基本給が低く役割給・みなし残業込みで水増しして見える」との口コミもある。成果を上げても即座に年収に反映されにくい面がある。

福利厚生

借り上げ社宅制度が手厚く、独身者は月1万円前後で住める(30歳まで最大8割補助)。退職金制度・社員持株会・財形貯蓄が揃い、長期勤続者には安心感のある待遇。副業制度(2年目以降)や学習支援・健康支援なども整備されている。

キャリア・成長

若手から担当エリアを持ち、自販機の設置・管理・新規開拓を自分でこなすため現場感が早く身につく。一方、全国転勤が基本のため生活設計との兼ね合いが課題になる社員も多い。ポジション数が限られており、昇進スピードは組織の動向に左右される。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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