ひとことで言うと
残業19h×年俸制×LINEヤフー系列
ここが魅力
- LINEヤフーグループとの資本業務提携を機に再成長フェーズにあり、成果を出せば入社1年目でもマネージャーに登用されるなど裁量の大きいキャリアを歩める。
- 月間残業19.1時間・有給消化率73.7%とIT業界平均より働きやすい水準で、フレックスや部署によるフルリモートも選べる。
気をつけたい
- 年俸制が中心で固定賞与という形のボーナスがなく、評価の納得感は職種や配属チームによって差があるとの声もある。
こんな人に
裁量を持って早く任されたい人や、デリバリー業界の成長フェーズに技術・企画の力で携わりたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる配達代行ではなく、データとテクノロジーで加盟店・ユーザー・配達員の体験を同時に最適化し、フードデリバリーをライフインフラへ進化させることを目指している。
日用品・生鮮食品を30分程度で届けるクイックコマース領域や、データを活用した加盟店向けコンサルティング営業に力を入れている。
- 設立
- 1999年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 392名
社風キーワード
役職に関わらず意見を言い合えるオープンな雰囲気が特徴で、「縦社会のような空気感は全くない」という社員の声がある。みんなが同じ方向を向いて仕事をしている印象だという。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月の残業はOpenWork集計で19.1時間とインターネット業界平均より少なく、有給消化率も73.7%と高め。フレックスやリモートを部署ごとに柔軟に設定できるため、オフィス中心かフルリモートかを選べる人も多い。
多くの職種で年俸制が導入され、半期ごとのMBO評価と360度評価で昇給が決まる。成果を出せば入社1年目からマネージャーに登用される例もある一方、「KPI設計が甘く評価の納得感が薄い」という声も一定数ある。
育休・産休は男性社員も取得実績があり、看護休暇や子育て費用補助、誕生日休暇、自社サービスの割引クーポンなど独自の制度を整えている。住宅手当など生活費補助の情報は確認できなかった。
役職に関係なくフラットに意見を言い合えるオープンな雰囲気が特徴で、「縦社会のような空気感は全くない」という声が多い。一方でステークホルダーが多いビジネスのため、物事を進めるのに時間がかかる場面もある。
新卒は営業やプロダクトなど部署単位で配属され、そこから戦略事業開発などの新規領域に異動するキャリアも見られる。中途採用では職種ごとの年俸提示が明確で、エンジニアはスキルアップ支援を受けながら専門性を高められる。
2020年のLINEグループとの資本業務提携を機に「テクノロジーで時間価値を高める」を掲げ再成長フェーズにあるが、売上高は2023年8月期の約514億円から2025年8月期には約397億円程度に縮小しており、競争が激しいデリバリー市場の変化を受けやすい事業だと言える。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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