ひとことで言うと
関西広告×早期裁量
ここが魅力
- クリエイティビティと対話力を武器に、関西から全国・海外に広告を展開したい人が活きる会社。
気をつけたい
- 電通・博報堂よりコンパクトな規模で早期から主担当を持てる反面、残業代は4年目頃まで・ボーナス年1回・給与水準は業界大手より低めという現実も受け入れられる人向け。
こんな人に
クリエイティビティと対話力を武器に、関西から全国・海外に広告を展開したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
媒体・デジタル・販促・空間づくりを組み合わせ、顧客のブランドづくりを支援する総合広告会社。
顧客基盤と社会の持続性を見据えたブランディングを掲げている。
- 設立
- 1944年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 672名
社風キーワード
「想いに火をつけ、ともに想像以上の未来を。」をパーパスに掲げ、深層対話によるブランドマーケティングを主軸とする。クライアントとの対話を通じて社員自身も成長する文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フレックス制やリモートワーク制度が導入されているため、ある程度自身の都合に合わせて働き方を選択できる。一方、定時を超えての会議が多く、残業をしない日はほぼない。転職会議の集計では月平均38.8時間の残業時間となっている。
1年目から4年目までは残業代がつくため若手にしては収入が確保されやすい。しかし5年目以降は残業代がつかなくなるタイミングがあり、年収がガクッと下がるという声が複数ある。基本給のベースアップが遅いとの不満も根強い。
クライアントとの対話を通じた広告プランの立案から実施まで、若手から主担当として幅広く関われる。「成長活動ファンド」など自己成長を支援する仕組みもあり、好きなことを仕事につなげやすい環境。大手の案件に携われる経験面での価値は高い。
大阪では主要クライアントのメディア業務を押さえており、関西エリアでの地力はある。ただしデジタルシフトが加速する中で、電通・博報堂などの競合と張り合えるだけの体力を維持できるかは課題。博報堂DYグループのネットワークを活かせる点は強み。
産前・産後休暇・育児休職制度・時短勤務が整備されており、出産後も働き続ける女性が多い。男性の育児休職取得実績も増えている。女性でも管理職・マネージャーとして活躍する事例があり、昇進の性別ハードルは低い。2025年採用では女性が80%を占めている。
入社後は東京本社での新人研修を経て配属先が決定する。志望・適性・人員計画を踏まえるが、希望通りにならないケース(名古屋・地方配属など)もある。配属後1年は新人研修期間として先輩や採用担当が伴走支援する仕組みがある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)