ひとことで言うと
軽自動車国内2位×トヨタ完全子会社の安定基盤
ここが魅力
- トヨタ自動車が発行済株式100%を保有する軽自動車のリーディングカンパニーで、国内軽自動車シェア26.6%・国内2位、マレーシア販売シェア19年連続No.1という高い事業基盤を持つ。
- 有給取得率94.1%・残業時間18.8時間/月(2024年度公式実績)と、自動車メーカーの中でも働きやすさの水準が高い。
気をつけたい
- 年功序列色が強く、実力主義スコアは口コミで2.9/5.0と業界内で標準的〜やや低めのため、若手のうちから大きく年収を伸ばしたい人には物足りない可能性がある。
こんな人に
腰を据えて技術を磨きながら、安定した基盤の中でものづくりに関わりたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
国内事業(軽自動車)・海外事業(インドネシア・マレーシア)・受託/OEM事業の3本柱で、国内で培った低燃費・低価格・省資源のスモールカー技術を海外へ展開し、各事業の成長を図っている。
低燃費・低価格・省資源のスモールカー技術を核に、DX人材育成(2027年度までに3,000人)や量産初のBEV(e-ハイゼットカーゴ等)の展開に注力している。
- 設立
- 1907年
- 上場
- 非上場(トヨタ自動車の完全子会社)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 13,033名
社風キーワード
軽自動車特化のコンパクトな人員組織のため、若手のうちから研究・開発・生産・販売など自動車づくりの全工程に幅広く携われる。「若手のうちからさまざまな仕事を任される」という社員の声が多い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
トヨタ自動車が発行済株式100%を保有する完全子会社で、1907年創業・110年超の歴史を持つ軽自動車のリーディングカンパニー。国内軽自動車シェア26.6%・国内2位、マレーシア販売シェア19年連続No.1と高い事業基盤を持ち、新卒定着率は直近3年で97.5〜100%と極めて高い。
給与体系は年功序列が基本で、勤続年数に応じて着実に昇給する仕組み。賞与は年2回(7月・12月)で年間5〜6ヶ月分程度が目安。副主任→主任→課長への昇進には数年単位の時間がかかり、実力主義スコアは口コミベースで2.9/5.0と業界内でも標準的〜やや低めとされる。
月平均残業時間は公式実績で18.8時間(2024年度)だが、女性活躍推進法データベースでは16.6時間、口コミベースでは25.8〜29時間との声もあり幅がある。有給取得率は公式94.1%・口コミ調べで89.4%と高水準。フレックスタイムは入社6ヶ月後から適用。
独身者・入社4年目までの家賃補助(家賃の65%、上限4.5万円/月、東京は7.2万円/月)、カフェテリアプラン(年6万円分)、企業内保育園、社員食堂などが整う。一方で住宅補助は独身者・入社数年限定のため「家族持ちには手薄」との口コミも一定数ある。
「先輩・上司との距離が近く相談しやすい」「風通しが良い」といった口コミが多く、社会貢献性スコアも3.3/5.0と高め。一方で活気のある風土・イノベーションへの挑戦は2.8〜2.9/5.0とやや控えめで、配属先や上司によって当たり外れがあるとの指摘もある。
研究・開発・生産・販売まで自動車づくりの全工程に関わるチャンスがあり、コンパクトな組織のため若手のうちから幅広い業務を任される社風。事業所間の異動や海外拠点(インドネシア・マレーシア、原則3年まで)への出向などの転勤もある。
業績ハイライト
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