ひとことで言うと
イオン系列×関西地盤の食品スーパー
ここが魅力
- 1957年創業・イオングループの一員として、地域の食を支える安定した事業基盤を持つ。
- 確定拠出年金・確定給付年金の二本立てや住宅融資・社宅制度など、福利厚生の選択肢が幅広い。
気をつけたい
- 直近数期は営業利益がマイナス基調で推移しており、業績面では改善が課題となっている。
こんな人に
地域のお客さまの暮らしを支える仕事にやりがいを感じ、店舗の現場からキャリアを積み上げたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
単なる商品販売にとどまらず、生産から加工・物流・販売までのバリューチェーンを自社で築き上げ、こだわりの商品を手頃な価格で安定的に届けるサプライチェーン改革を進めている。
電子棚札やAI需要予測などのデジタルシフトを進めながら、都市型・郊外型の店舗フォーマットを使い分けて買い物体験の向上に取り組んでいる。
- 設立
- 1957年
- 上場
- 非上場(イオン株式会社の完全子会社)
- 本社
- 兵庫県
- 従業員数
- 18,548名
社風キーワード
2015年にイオン株式会社の完全子会社となり、グループの資本・ブランド基盤の下で事業を展開。イオングループ従業員割引や各種研修などグループ共通の制度も利用できる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
店舗はシフト制で年間休日122日、月平均8〜10日の休みが確保されている。公式データでは残業は月7〜10時間程度と少なめだが、「忙しすぎてそれどころではなかった」という声もあり、現場の繁忙度には店舗差があるようだ。
昇給は年1回(4月、昇格試験による)、賞与は年2回(7月・12月)。パート・アルバイトでも成果をしっかり見てもらえるとの声がある一方、組織風土は「古い」「昔の成功体験から脱却できていない」との指摘もある。
確定拠出年金・確定給付年金の二本立てに加え、住宅融資制度・社宅制度、イオングループ従業員割引など福利厚生の選択肢は幅広い。個人の口コミでは住宅手当が給与明細上の控除項目として計上される仕組みへの言及もある。
「お客さま第一」を掲げる地域密着型の企業文化で、女性管理職の登用や働きやすさへの評価も比較的高い。一方で組織はトップダウン寄りとの口コミもあり、老舗チェーンらしい保守的な一面も残る。
新卒は店舗配属からスタートし、主任・副店長・店長・本社スタッフへとキャリアを積む。ホームタウン制度により転勤の有無を選べる一方、店舗中心のキャリアパスのため職種転換の幅は限られる。
1957年創業でイオングループの完全子会社という安定した経営基盤を持つが、直近の決算では営業利益がマイナス基調で推移している期が多く、業績面での改善が課題となっている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)