ひとことで言うと
実力主義評価と週2出社のハイブリッド型
ここが魅力
- 半期ごとのMBOで成果とバリュー実践を同等に評価し、年2回の昇給・賞与チャンスがあるため、若手でも成果を出せば早期に報われやすい制度設計です。
- 週2〜3日出社のハイブリッド勤務とコアタイム11:00〜16:00のフレックスタイム制を組み合わせ、有給休暇取得率76%と高水準の働きやすさを確保しています。
- 人間ドック・婦人科検診の全額負担や従業員持株会、部活動補助など福利厚生の幅が広く、ビジョン・ミッションへの共感を軸にした採用で価値観の合う同僚と働きやすい環境です。
気をつけたい
- 『昇給はほぼない』『インセンティブ制度も稼げるものではない』という社員の声もあり、評価制度の設計と実際の昇給額にはギャップが指摘されています。
- 2022〜2023年8月期は営業損益が赤字だった時期があり、増収増益基調に転じたのは2024年8月期以降とまだ新しいため、業績の安定度は今後の推移を見る必要があります。
こんな人に
成果と価値観(ビジョン・ミッション)の両方で評価されたい人、ハイブリッド勤務と手厚い福利厚生を活かして働きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なるCtoCのスキル売買に留まらず、法人向けプロ人材紹介やBPO型の業務支援まで手がけ、個人の知識・スキルを企業の人材戦略に結びつける経済圏を構築している。
外部人材活用の需要拡大を背景に、エージェント事業の拡大に注力しており、セールスパートナー制度などパートナー連携による紹介チャネルの強化を進めている。
- 設立
- 2012年
- 上場
- 東証グロース(4176)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 266名
社風キーワード
『一人ひとりが自分のストーリーを生きていく世の中をつくる』というビジョンへの共感を選考の最重要軸に置き、人事自身が『共感して一緒にワクワクできるか』を最重視すると語る。カルチャーブックで価値観(バリュー)を明文化し応募者に開示している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
半期ごとのMBOで成果とバリュー実践を同等に評価し、年2回の昇給・賞与チャンスがある制度設計だが、『昇給はほぼない。社内表彰されても少し上がる程度』『インセンティブ制度も稼げるものではない』という声もあり、制度と実感のギャップを感じる社員もいる。
コアタイムと所定時間、納期を守っていれば柔軟に働けるという声があり、中抜けして育児しながら働く人も多い。一方で固定残業45時間分が月給に組み込まれており、『1日平均2時間の残業は覚悟』という口コミもある。
実力と向上心がある人が多く、アットホームな環境でフリードリンクスペースなど社員同士のコミュニケーションを促す工夫が多い。ただし『一見ボトムアップだが経営層がトップダウンで方針を決める』という声や、マネジメント体制が行き当たりばったりとの指摘もある。
先輩エンジニアの手厚いOJTに恵まれ、開発チーム内での技術交流やナレッジ共有がしやすいという声がある一方、『育成プログラムやオンボーディングが未整備』という指摘も残る。業務外で面倒を見てくれる優しい社員が多いとの評価もある。
新規事業『ココナラエージェント』の開始やみずほ銀行との業務提携など、アライアンス戦略を通じた事業拡大が進んでいる。一方で若手・中堅社員の退職が相次いでいるとの口コミもあり、成長企業特有の人の入れ替わりがある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
あわせて見たい企業