ひとことで言うと
非営利金融×低残業×安定賞与
ここが魅力
- 非営利の協同組織金融機関として、企業利益より働く人と家族の生活支援を軸に金融提案ができる。
- 月6回の定時退勤日や5営業日連続休暇、共済・財形・企業年金など、長く働くための制度が整う。
- 事務・融資・渉外のローテーションと段階別研修で、金融業務を幅広く学べる。
気をつけたい
- 年功的な処遇への不満や、支店・上司によって風通しや評価の納得感が異なるという声がある。
- 首都圏1都7県内で転勤の可能性があり、フレックスタイムの対象も本部企画部署に限られる。
こんな人に
個人成果を競うより、誠実さとチームワークを大切にしながら生活者を長期的に支える人が活きる金庫。
企業のいま
事業領域
会員が出資・運営に参加する仕組みのもと、住宅・教育・マイカーなど暮らしに関わる資金ニーズへ、利益追求より利用者への直接奉仕を優先して応える。
組合員との接点拡大、非対面でも親身さを保つ相談環境、スマート店舗やデジタル技術による業務効率化に取り組む。
- 設立
- 1952年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都千代田区神田駿河台2-5
- 従業員数
- 3,008名
社風キーワード
非営利の福祉金融機関として、働く人とその家族の暮らしを支え、目の前の利用者に寄り添う姿勢を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月20時間前後で、有給も比較的取りやすいという評価が多い。月6回の定時退勤や連続休暇の仕組みがある一方、支店や繁忙状況で体感差はありうる。
年次と等級を重ねるほど給与が上がる安定的な仕組みとの声がある。反面、個人成果が処遇差につながりにくく、評価者による納得感の差を指摘する声もある。
企業年金、財形、共済、職員貸付、育児支援など生活を支える制度は幅広い。住宅支援は家賃補助や借り上げ社宅があるものの、異動や居住条件によって対象が限られる。
穏やかで人に優しく、チームで助け合う職場という声がある。一方で古い慣習や飲み会文化、前例を重んじる上司が残り、風通しは支店次第との指摘もある。
事務・融資・渉外を経験し、金融業務を幅広く身につけられる。庫内公募や本部業務への道もあるが、若手の成長環境への口コミ評価は高くなく、主体的に機会を取りに行く姿勢が必要になる。
非営利の協同組織金融機関として明確な社会的使命と会員基盤を持ち、法令順守意識も高い。デジタル化やスマート店舗を進める一方、保守的な組織文化との両立が課題として見える。
業績ハイライト
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