キヤノンマーケティングジャパン株式会社

商社ぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

高年収×低残業×低離職率の安定企業

平均年収849万円平均残業時間10.3時間/月離職率1.95%年間休日125日

ここが魅力

  • 製造業の同年齢帯の相場(637万円)を大きく上回る849万円の平均年収で、業界内でも高水準の待遇を確保できる。
  • 平均残業時間10時間前後、ノー残業デーや20時以降の残業禁止ルールもあり、健康経営を重視した働き方が根づいている。
  • フリーバカンスやサマーバカンスなど年数回の連続休暇制度があり、仕事とプライベートを両立しやすい。

気をつけたい

  • 恒常的な家賃補助はなく、転勤時の一時金で代替される形のため、住居費負担は給与でカバーする前提になる。
  • 「成果主義」とされる評価制度だが、実際には年功序列に近いと感じる社員の声もあり、評価の実感には個人差がある。

こんな人に

高い待遇と落ち着いた働き方のなかで、自ら手を挙げて裁量を広げていきたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

コンスーマエンタープライズエリアプロフェッショナル

製品を売って終える物販にとどまらず、キヤノンの映像技術とITを組み合わせて顧客の経営課題や社会課題そのものを解決するソリューション提供に軸足を移している。キヤノン本体が製造・研究開発を担う一方、同社は販売・マーケティングからアフターサポートまで顧客接点を一貫して担う「顧客主語」の実践会社である。

ICTを軸としたサービス型事業の拡大と、M&Aによる専門領域の強化を2026-2030年の成長戦略の柱としている。

設立
1950年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
18,425名

社風キーワード

自ら進んで行動し(自発)、自分自身を管理し(自治)、自分の立場や役割を認識する(自覚)という創業以来の行動指針。自ら手を挙げる人にチャンスが与えられる風土で、入社3年目の社員が資料のデータベース化を自主提案して実行した例もある。

裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

平均残業時間は月10時間前後で、水曜・金曜のノー残業デーや20時以降の残業禁止ルールもあり、比較的落ち着いた働き方ができるという声が多いです。一方で営業職の中には月40時間ほど残業する人もいるなど、部署によって忙しさの差がある点は留意が必要です。フリーバカンスやサマーバカンスなど年数回の連続休暇を取りやすい環境でもあります。

評価・昇給

役割給制度のもとで等級・賃金が決まり、個人の成果と会社の業績が賞与に反映される仕組みです。ただし「成果主義と聞いていたが実際は年功序列に近い」という声もあり、昇格には複数年連続で高い評価を取る必要があるなど、評価の実感には個人差があります。

社風・人間関係

穏やかで話しやすい人が多く、新人でも自分の意見を言いやすい雰囲気だという声が目立ちます。年齢や経験に関わらず若手の意見を取り入れるボトムアップの文化があり、入社数年目でも自分の提案が実行に移された例があります。

キャリア・配属

入社後は研修期間中の配属面接で専攻や希望を聞かれますが、最終的な配属は会社が適性をもとに決定するため、必ずしも希望通りになるとは限りません。一方で部門や法人を越えて挑戦できる社内公募制度や、年2回の面談で希望を伝える機会があり、自分から動けば道が開けるという声もあります。

安定性・将来性

自己資本比率は7割を超え、直近5年は増収増益が続くなど財務基盤は安定しています。離職率も2%前後と低く、平均勤続年数は24年を超えるなど、長く働き続けている社員が多い会社です。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

5,52120215,88120226,09520236,53920246,7982025