ひとことで言うと
建設DX8年連続No.1×実力主義グレード制
ここが魅力
- 建設業マネジメントクラウド市場で8年連続シェアNo.1を獲得し、SoftBank Vision Fund 2などから累計約209億円の資金調達を受けるなど、成長資金と事業基盤の両面で挑戦しやすい環境が整っている。
- 年功序列ではなく半期ごとの評価で6段階のグレードが決まる実力主義のため、若手でも成果次第で20代から裁量の大きいポジションや高い年収レンジを狙える。
気をつけたい
- 大量採用・大量離職を経験した時期があり、入社当初の「サークルノリ」の雰囲気から互いに干渉しすぎない空気へ変化しているという口コミもあるため、手厚いオンボーディングを期待しすぎない方がよい。
- 選考ではミッション・バリューへの共感度とリファレンスレター(同僚2名のアンケート)が重視されるため、待遇面だけを目的にした応募だと通過しにくい。
こんな人に
建設業界という巨大産業の課題解決に当事者意識を持って向き合いながら、成果に応じて早期に裁量や待遇を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる業務効率化ツールにとどまらず、施工管理を起点に外部サービス連携の「ANDPAD App Market」やAIソリューション「ANDPAD Stellarc」まで展開し、建設現場のデータを核にした建設業界のプラットフォーマーを志向している。
LLMや画像認識を建設業に特化させる「ANDPAD Stellarc」でのAI投資と、ベトナム2拠点を軸にした東南アジア展開に近年注力している。
- 設立
- 2011年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 463名
社風キーワード
「謙虚・尊敬・信頼(HRT)」を全職種共通のバリューとして掲げ、選考のリファレンスレター(一緒に働いた同僚2名への匿名アンケート)でもチームワークや謙虚さが確認される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フレックスタイム制(コアタイムはおおむね11時〜15時台)とオフィス・リモートのハイブリッド勤務が基本で、出社頻度は部署により異なる。月の残業は会社発表で20〜25時間程度とされる一方、社員調査では平均28.8時間という回答もあり、部署や時期による差を感じる声がある。
年功序列ではなく、半期ごとの評価で6段階のグレードが上下する実力主義。賞与は年2回で合計2か月分程度が目安とされ、営業職は成果に応じたインセンティブや表彰制度もあり、1年で年収が100万円以上伸びた例もある。一方で評価基準の解釈に職種間で差が出やすいという声もある。
三田本社近隣に住む社員向けの住宅手当(月2万円程度)やリモートワーク手当、通勤交通費、書籍購入補助、社内懇親会費補助などが整う。近隣住宅手当は本社周辺の家賃水準がやや高いため「もらっても住みづらい」という声もあり、立地次第で恩恵の感じ方に差がある。
年齢や役職に関係なく相談しやすい風通しの良さを挙げる声がある一方、ビジネス側はウェットなコミュニケーションが多く、プロダクト側は落ち着いた人が多いなど部門ごとに色合いが異なる。急拡大に伴う大量採用・大量離職を経て、入社当初のサークルノリな雰囲気から互いに干渉しすぎない空気へ変わったという声もある。
中途入社はポジション別の募集が基本で、新卒(ビジネス職)は適性に応じて営業やカスタマーサクセスなどへ配属される。入社後も手を挙げれば営業・カスタマーサクセス・マーケティング・人事・事業企画など複数職種へのキャリアチェンジができ、自分で考えて動くほどフィードバックが得られるという声がある。
建設業マネジメントクラウド市場で8年連続シェアNo.1を獲得し、SoftBank Vision Fund 2などから累計約209億円の資金調達を受けるなど、事業基盤と資金力は厚い。一方で非上場かつ急成長フェーズのため組織変更が多く、変化への適応力が求められるという声や、大量採用期に離職者が多かったという指摘もある。
業績ハイライト
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