アディダスジャパン株式会社

小売きらきら情熱タイプ

ひとことで言うと

低残業・高有給消化率×店舗は実力主義インセンティブ

月平均残業17.8時間有給休暇消化率70.6%平均年収(OpenWork)577万円従業員数2,231人(2022年3月時点)

ここが魅力

  • 月間残業17.8時間・有給消化率70.6%とアパレル業界の中では働き方が整っており、社員の相互尊重スコアもOpenWorkで4.0と良好。
  • コンピテンシー評価による実力主義で、店舗スタッフからリーダー・ストアマネージャーへと段階的にキャリアアップできるラダーが整備されている。
  • 社内公募制度・海外トランスファー制度があり、多国籍でオープンな社風のもとグローバルなキャリアを目指せる。

気をつけたい

  • 店舗の賞与はインセンティブ制のため予算未達だとほぼゼロになることもあり、昇格しない限り大幅な昇給は望みにくい。
  • 評価が店長の裁量に左右されやすく、店舗によって実力の見え方に差が出るという口コミがある。

こんな人に

スポーツへの情熱を持ち、実力主義の環境で店舗の現場から着実にキャリアを積み上げたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

スポーツパフォーマンスアディダス オリジナルスY-3リーボックスポーツカジュアル・スタイル

1998年設立の輸入販売会社として、サッカー・ランニング・トレーニング・アウトドア・ライフスタイルの5カテゴリーに注力。店舗スタッフから店長・エリア統括まで一貫したキャリアラダーを敷き、社内公募や海外トランスファー制度でグローバルなキャリア形成も後押ししている。

スポーツ(サッカー・ランニング・トレーニング・アウトドア)とライフスタイル領域への注力に加え、ウィメンズ・サステナビリティを今後の成長分野として掲げている。

設立
1998年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
1,256名

社風キーワード

様々な国籍の社員が働き、外資系らしいオープンな雰囲気。役職に関わらず一人のプレイヤーとしてリーダーシップを発揮することが奨励されている。

カルチャー裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月間の平均残業時間は17.8時間とアパレル業界の中でも比較的少なめ。有給休暇消化率は70.6%で業界平均(61.5%)を上回る。「調整しやすい会社」という声がある一方、店舗勤務はシフト制のため長期休暇の連続取得はしづらいという側面もある。

評価・昇給

パーソナリティ・販売実績・経験を軸にした独自のコンピテンシー評価制度があり、実力主義色が強い。店舗では予算達成率に応じたインセンティブが支給されるが、達成率が8割を切ると支給ゼロになることもあり「ボーナスはお小遣い程度」という声も。昇格しない限り大幅な昇給は望みにくく、評価は店長の裁量に左右されやすいという口コミも見られる。

福利厚生

確定拠出年金・従業員割引制度・退職金・団体長期障害所得補償保険(GLTD)・リロクラブなど一通りの制度が整っている。中でも自社製品を割引価格で購入できる従業員割引は満足度が高い口コミが目立つ。一方で住宅手当のような手厚い補助制度は確認できなかった。

社風・人間関係

様々な国籍の社員が在籍し、オープンな雰囲気という声が多い。社員の相互尊重スコアはOpenWorkで4.0と高評価。一方で外資系らしい体育会系の気質もあり、「主体的に取り組める人でないとやや厳しい」という声や、店舗と本社の待遇差を指摘する声もある。

キャリア・配属

店舗スタッフからリーダー・ストアマネージャー・ディストリクトマネージャーへと段階的にステップアップできるキャリアラダーがあり、アルバイトから正社員登用された店長も多い。社内公募制度・海外トランスファー制度を使えば本社や海外ポジションへの挑戦も可能。ただし「配属ガチャ」で仕事内容や環境が大きく変わるという声もある。

安定性・将来性

世界2位のスポーツブランドとして長年の実績を持つが、非上場のため業績は非公開。2020年12月期はコロナ禍でグループ全体が世界的に減収となるなど、アパレル業界特有の市況変動を受けやすい面もある。国内では2022年〜2025年の成長戦略としてスポーツ5カテゴリーとライフスタイルへの投資を継続している。

業績ハイライト

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