ひとことで言うと
成果直結の実力主義×柔軟な働き方の外資系人材大手
ここが魅力
- 世界60以上の国・地域に展開するAdecco Groupの日本法人として、グローバルなネットワークと専門性の高いコンサルタントによる人材サービスに強みを持つ。
- 成果が賞与・年収に直結するインセンティブ制度があり、リモートワークやフレックスタイムなど柔軟な働き方をしやすいとの声も多い。
気をつけたい
- 住宅手当や退職金など福利厚生は手厚いとは言えず、口コミでは『手当は薄い』との声が目立つ。
- 無期雇用派遣など雇用形態によって発言のしやすさに差があるとの声もあり、風通しの良さの評価は社員間で分かれる。
こんな人に
成果を数字で示しながら、人と企業をつなぐ仕事にやりがいを感じたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる人材マッチングにとどまらず、業界特化型コンサルタントによる専門性の高い提案や、AIを活用したマッチング精度向上など、企業と求職者双方の課題解決を担うトータルソリューション事業を志向する。
AI・RPAを活用した人材マッチングの高度化と、リカレント教育など人材育成領域への展開を進めている。
- 設立
- 1985年
- 上場
- 非上場(Adecco Group日本法人)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 37,200名
社風キーワード
「Making the future work for everyone.」というパーパスを掲げ、単なる利益追求でなく社会への価値提供を重視する経営スタイル。口コミでも『パーパス経営を大切にしている』との声がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は約25時間、有給消化率は約73%とおおむね良好。リモートワークやフレックスの運用は配属先企業のルールに準じるため、案件によって差があるという声もある。
成果主義・インセンティブ制度が中心で、契約獲得数や目標達成度が賞与(年2回)や年収に直結する。数字への直結度が高い分、『頑張りが給与として見えづらい』という退職検討理由の声もある。
退職金は月数千円程度の積立や確定拠出年金が中心で、住宅手当はほぼ無く、一部の会社都合転勤時のみ借り上げ社宅が用意される。在宅勤務手当は1日200円程度と、手当面は手厚いとは言えないという声が目立つ。
『パーパス経営を大切にしている』『風通しが良い』という声がある一方、無期雇用派遣など雇用形態によっては立場が弱く発言しにくいとの声もあり、評価が社員間で分かれている。
人材コーディネーターから営業・マネジメント・スペシャリストまで多様なキャリアパスがあり、社内公募制度も整う。一方で『業務を通じたスキルアップは実感しにくい』という声も一定数ある。
スイスに本社を置くAdecco Groupの日本法人として業界最大手級の基盤を持ち、単体売上高は5期中4期で増収基調。人材業界は労働市場の変化の影響を受けやすい面もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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