ひとことで言うと
靴小売シェア国内No.1×若手から裁量あり
ここが魅力
- 入社1年目から売場作りや仕入れなど裁量を持って任される環境がある。
- 国内靴小売でシェアNo.1、海外にも320店舗超を展開し安定した事業基盤がある。
気をつけたい
- 転勤を伴う異動があり、住宅手当も転勤時の期限付き支給にとどまる。
- 残業は月30時間台とやや長めで、有給消化率も5割程度にとどまる。
こんな人に
現場で自分のアイデアを試しながら、接客の最前線でキャリアを積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
ナショナルブランドを軸としたSPA方式(商品企画から販売までの一括管理)で低価格・高品質を実現し、靴専門小売として高い利益率を維持している。
海外店舗の拡大や関連ブランドのM&A(LaCrosse、オッシュマンズ・ジャパン、韓国FOLDER事業など)を通じ、国内外での事業領域拡大を進めている。
- 設立
- 1985年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 9,101名
社風キーワード
店舗運営にマニュアルはなく、販売戦略の立案やフェアの企画、ディスプレイの考案など現場のアイデアを即実践できる。成長次第で入社1年目からスタッフ教育・売上管理・商品の仕入れも任される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は公式データで34.9時間(2025年度実績)、OpenWork回答者ベースでは36.3時間、口コミサイトでは42時間という声もあり、業界内でも決して短くはない。有給消化率はOpenWorkベースで50.2%、公式の平均取得日数は10.2日。
「年功序列ではなく実力主義で評価される」との声がある一方、経営陣の手腕への評価はやや厳しく、「どれだけ販売しても自分に還元される実感が薄い」との不満も見られる。賞与は年2回、地域手当や達成手当もある。
持株会・企業年金・退職金制度は整うが、住宅手当は転勤時のみの期限付き支給にとどまり、「福利厚生がもう少し充実すると」という声も一定数ある。
「先輩から接客のアドバイスをもらえる風通しの良い環境」との声があり、職場の人間関係満足度は口コミサイト調べで75%と高め。一方で店舗ごとに運営方針の差があり、「店長次第でシフトや休暇の取りやすさが変わる」という指摘もある。
新卒はまず店舗での接客からスタートし、リーダー・副店長・店長へとステップアップ。成長次第で入社1年目から仕入れや売上管理も任されるが、「急な転勤が多く、同じ環境で長く働くのは難しい」との声もある。
1985年創業、国内靴小売シェアNo.1で1,505店舗(海外含む)を展開。売上高は2026年2月期で3,786億円と拡大が続き、海外M&Aも積極的だが、過去には店舗の長時間労働で労基法違反により書類送検された経緯もある(2015年)。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)