国立大学法人東京大学

その他じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

公共性×柔軟勤務×職域の広さ

初任給27万7,240円月残業20.8時間有給消化率61.6%新卒採用32名

ここが魅力

  • 教育研究と社会実装を支える公共性の高い仕事に、事務職員として関われる。
  • ジョブローテーション、専門研修、海外研修、他機関出向を通じて大学経営の幅広い経験を積める。
  • 在宅勤務や時短勤務、住居手当、共済組合など長く働くための制度が整う。

気をつけたい

  • 配属先や職種によって勤務条件が異なり、希望分野に固定されるとは限らない。
  • 評価方式の詳細や職員採用向けインターン情報は公開情報だけでは確認できない。

こんな人に

教育研究の公共的使命に共感し、多様な関係者と協働しながら大学改革を支えたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

学部・大学院教育学術研究附属病院産学協創国際連携社会実装

教育と研究で知を生み出すだけでなく、教職協働、産学協創、外部機関との連携を通じて、その価値を社会へ還元する。

運営費交付金への依存を見直し、産学協創による資金獲得や大学債など財源の多様化と研究成果の社会実装を進めている。

設立
1877年
本社
東京都文京区本郷7-3-1
従業員数
8,324名

社風キーワード

教育研究を通じて社会に貢献し、地球規模の課題解決を目指す使命を掲げる。職員にも大学の基盤を自律的かつ創造的に築く姿勢が求められる。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

社風・人間関係

公式採用情報では、多様な構成員を尊重し、コミュニケーションとチームワークで仕事を進める風土を掲げる。口コミでも穏やかで人当たりの良い人が多いという声がある一方、大規模組織のため職場ごとの差は確認が必要。

働き方・休み

口コミ集計では残業20.8時間/月、有給消化率61.6%。在宅勤務や時短勤務も整備され、年次有給休暇は年20日だが、勤務時間や制度運用は職種・勤務場所によって異なる。

評価・給与

昇給は年1回、賞与は年2回で4.57か月分。賞与は評価と在職期間で変動するが、評価制度の詳細は公開情報では確認できず、成果が処遇へどう反映されるかは見えにくい。

福利厚生

住居手当は月最大2万8,000円、通勤手当は月最大5万5,000円。共済組合の福祉事業や学内施設、健康診断、育児・介護休業が整う一方、手当は学内規則の要件を満たす場合に限られる。

キャリア

ジョブローテーションと研修、海外研修、民間企業や他機関への出向で職域を広げられる。大学経営の幅広い視点を得やすい反面、一つの領域や勤務地に固定して働きたい人は配属・異動方針との相性確認が必要。

安定性・変革

国立大学法人として長期的な公共使命を持つ一方、財源の多様化や社会実装を進めており、単に定型業務を守るだけではない。安定した基盤の中で大学改革に関わる姿勢が求められる。

業績ハイライト

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