ひとことで言うと
住宅×素材×インフラ
平均年収935万円有給消化率71.8%売上高1兆円超
ここが魅力
- 住宅・高機能プラスチックス・インフラの3領域で事業が分散している。
- 手当や柔軟な働き方が整い、長期的に専門性を磨きやすい。
気をつけたい
- 評価は年功序列色が強く、若手の実力が給与に反映されにくい。
こんな人に
安定した待遇のもとで、長期的に専門性を積み上げたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
住宅高機能プラスチックスパイプ&システムズ
住宅・素材・インフラ資材の3カンパニーで、独自素材技術を使った製品を国内外に展開する総合化学メーカー。各領域で事業を分散しながら収益基盤を持つ。
グローバル展開を進めながら、各事業の独自素材技術を軸に成長を図っている。
- 設立
- 1947年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 26,752名
社風キーワード
住宅・化学・インフラの各事業で独自材料技術を持ち、研究開発費を継続的に投資。技術者のキャリアが長く育つ文化。
専門性安定性
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
待遇・給与
世帯主手当が厚く、結婚後に実感として年収が大きく上がる。基本給に加えてカンパニー業績ボーナスも出るため、所属事業部の業績が個人の収入に影響する。
働き方
フレックスと在宅勤務を使いやすい環境。子供の送り迎えに合わせて勤務時間を調整している社員も多く、ワークライフバランスは取りやすい。
評価・昇進
実力主義と謳われているが、実態は年功序列の色合いが強い。若手の間は大きな差がつきにくく、評価S・Aを連続しても給与の伸びは緩やか。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)