ひとことで言うと
EV電池の成長事業×役割ベース評価改革
ここが魅力
- EV向けリチウムイオン電池など成長市場を担い、テスラ等大手自動車メーカーへの供給実績を持つ。
- 30代にかけての昇給幅が大きく、若くして管理職に昇格するケースも多い。
- 家電購入ポイントや住宅手当、カフェテリアプランなど福利厚生の幅が広い。
気をつけたい
- 新卒の初任給など一部データは公式に非公開で、待遇の詳細は個別確認が必要。
- 評価制度が役割・成果ベースへ移行の途上にあり、年次による安定した昇給を望む人には変化が大きい。
こんな人に
電池分野の技術・成長性に関心があり、挑戦と成果で評価されたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
民生用電池からEV向け車載電池、産業用蓄電モジュールまでを一貫して手がけ、脱炭素化・再生可能エネルギーの普及を電池の技術力で支える点が強み。
EV市場の拡大に伴う車載電池の供給拡大と、再生可能エネルギー分野のエネルギーソリューション多様化を進めている。
- 設立
- 2022年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 6,429名
社風キーワード
2024年度から管理職を対象に役割・職務をベースとした人財マネジメントへ移行し、市場価値に基づく報酬制度へ見直し。2025年4月からは一般社員にも成果重視の新制度が導入される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は30.5時間(OpenWork)〜28.9時間(口コミ記事)程度、有給消化率は74.8%〜76.1%と高水準。年間休日は126日程度で、口コミでも「年間休日の多さはピカイチ」との声がある。
2024年度から管理職を対象に役割・職務ベースの評価へ移行し、市場価値に基づく報酬制度への見直しが進む。2025年4月からは一般社員にも成果重視の新制度が導入予定で、年功序列を排する方向にシフトしている。
家電購入ポイント(年間数十万円単位)が特徴的で、住宅手当(家賃の3〜6割程度補助)や社宅・独身寮、カフェテリアプランなども整う。ただし実家が近い場合は住宅手当の対象外になる可能性がある。
キャリア入社比率が高く、カジュアルな服装や独自の社内制度が好評。キャリア入社者からは「なじみやすい雰囲気」「人材育成の充実度」に驚く声が多い。
社内公募制度「eチャレンジ」、社内複業制度、社外留職制度などキャリアの選択肢は幅広い。2022年度の基幹職(管理職)昇格者は半数以上が30代で、若くして管理職に昇格するケースも多い。
2022年にパナソニック ホールディングスの事業会社として設立された電池事業の中核企業。EV向けリチウムイオン電池でテスラ等への供給実績を持つ成長事業だが、新卒の初任給等一部データは非公開。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)