NTTドコモソリューションズ株式会社

ITぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

通信基盤×高有休×技術育成

従業員数7,089名売上高2,510億円月平均残業20.7時間有給消化率94.2%

ここが魅力

  • NTTの通信インフラとグループ共通システムを支えてきた品質・信頼を基盤に、大規模なソフトウェア開発へ関われる。
  • 入社後2年間の育成、専門職認定、管理職とスペシャリストの複線型キャリアで、技術を長期的に磨ける。
  • フレックス、リモートワーク、年20日の有給とNTTグループ水準の福利厚生を組み合わせやすい。

気をつけたい

  • 全国・海外勤務や長期出張の可能性があり、配属先や案件によって働き方は変わる。
  • 社員投稿では人事評価の適正感や20代の成長環境が相対的に伸び悩み、短期の昇格・昇給を最優先する人は運用実態の確認が必要。

こんな人に

安定した社会インフラ領域で、協働しながらソフトウェアの専門性を長く磨きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

システム開発プロジェクトマネジメントシステムコンサルティング保守運用ソリューション企画研究開発

ネットワークとアプリケーションの双方で培った大規模システム開発力を生かし、NTT・ドコモグループ内外の顧客に企画から運用まで一貫した価値を提供する。

ドコモグループの総合ICT事業を支えながら、IOWN、AI、データ活用、セキュリティを用いた社会課題解決型ソリューションを強化している。

設立
1997年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
7,089名

社風キーワード

お客さま起点の事業運営を実現するため、自ら考えて行動し、期待を超える価値を届け続ける姿勢を重視している。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

公式の平均残業は月20.7時間で、社員投稿の有給消化率は94.2%。在宅勤務が基本という部署もあり、フレックスや休暇を組み合わせやすい一方、出社が必要な案件やイベントもある。

評価・昇給

専門性・業績・行動を重視するグレード制で、管理職とスペシャリストの双方を目指せる。年齢だけで決まる制度ではない一方、昇格ペースや上司との目標・キャリア共有が処遇を左右するという声もある。

福利厚生

住宅補助・社宅、カフェテリアプラン、財産形成支援、人間ドック、育児・介護支援などが揃う。制度の幅は手厚いが、住宅補助の金額や対象条件は採用区分・地域・家族状況で異なるため確認が必要。

社風・人間関係

顧客起点、当事者意識、相互尊重を掲げ、職種やパートナーをまたいだ協働を重視する。法令順守意識と社員の相互尊重は社員投稿でも高く、真面目で堅実な文化という見方が多い。

キャリア・成長

通信基盤、業務アプリケーション、PM、データ、セキュリティなど職種の幅が広く、研修や専門職認定もある。一方、社員投稿の20代成長環境は2.9で、配属後にどこまで主体的に機会を取りに行けるかが成長実感を左右しやすい。

安定性・将来性

NTT・ドコモグループの通信や共通基幹システムを支える事業基盤は堅い。2025年の社名変更後は総合ICT事業との連携を強め、IOWN、AI、データ活用、社会インフラ保全など新領域への展開も進めている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

2,5102025