株式会社NTTフィールドテクノ

サービスがっちり安定タイプ

ひとことで言うと

通信保守×低残業×生活安定

月残業11〜13時間有給消化率94〜98%平均年収約478万円

ここが魅力

  • NTT西日本グループとして、西日本全域の通信インフラを現場で支える。
  • 月残業11〜13時間・有給消化率94〜98%・育休制度・社宅や住宅補助があり、生活基盤を守りやすい。
  • 光ファイバー・5G基盤の維持管理需要があり、インフラ工事・保守の安定需要が見込まれる。

気をつけたい

  • 平均年収は突出して高くなく、実力主義評価は薄く昇進は年功序列的。
  • スピードキャリアや高い年収を求める人にはミスマッチが生じやすい。

こんな人に

通信インフラの安定性を重視し、現場で地道に技術を積み上げたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

ネットワーク設備構築通信設備保守宅内工事ICTサポートコールセンター運営

通信ビル内設備から宅内回線まで、NTT西日本エリアの通信インフラ構築・保守・運用を現場で担う。

光ファイバー・5G基盤の維持管理需要を背景に、通信インフラ工事・保守体制を支えている。

設立
1999年
本社
大阪府
従業員数
9,711名

社風キーワード

NTT西日本の完全子会社として、西日本全域の通信ビル・宅内設備の構築・保守・運用を一手に担う。メタル回線の終了予定が議論される中でも「公衆電話・公共機関の回線等は簡単になくなる気配はない」という社内の安心感がある。グループ企業としてのポジションが事業の安定性を下支えしている。

安定性専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・残業・有給

月平均残業は11〜13時間と少なく、有給消化率はほぼ100%に近い水準。「有給を消化しないと上司がペナルティを受けるため、積極的に取得するよう促される」という声が多数ある。フレックス勤務・リモートワーク制度もあるが、部署・職種(現場系か内勤系か)による差は大きい。工事・保守の現場職は災害・障害発生時には繁忙になる局面もある。

福利厚生・住宅補助

社宅・借り上げ住宅は相場の7割引き程度で利用でき、住宅補助(月3.5万円程度)との選択制もある。「給料が低い分、住居費の補助で実質生活水準を補っている」という口コミが特徴的。ただし住宅補助の年齢上限が以前の45歳から35歳に引き下げられており、福利厚生の縮小傾向を懸念する声もある。退職金・確定拠出型年金・財形貯蓄・カフェテリアプランなどの基本制度は整っている。

評価・年収

賞与は年2回(6月・12月)で毎年確実に支給されるという声が多い。ただし正社員の平均年収は約478万円(平均年齢34歳)と通信業界の中では高くなく、「給料が低いと感じる」という声も根強い。昇給は年1回だが年功序列の要素が強く、実力が直接収入に反映されにくい評価スコアとなっている。エリア社員と総合職正社員では給与水準に大きな差がある。

社風・人間関係

「穏やかな人が多く、変な派閥がない」「多様な個性を受け入れる寛大さがある」という口コミが多い。残業を悪とする社内文化があり、休憩中に仕事をしようとすると制止されたという証言もある。一方でインフラ系特有の保守的な文化があり、イノベーションや新事業への挑戦は活発ではないという指摘もある。女性が活躍しやすい体制(育休復帰率99%・セクハラ相談窓口完備)を整備している。

安定性・将来性

「インフラなので仕事がなくなる心配がない」「公衆電話・公共機関の回線は簡単になくならない」という安定性を評価する声がある。NTT西日本グループの子会社であることが雇用の安定基盤として機能しており、採用10年後の男性継続雇用割合は78%(厚労省データベース)。一方で通信メタル回線の縮小・次世代インフラへの転換という事業環境の変化への対応が課題とされている。

キャリア・成長環境

現場での通信技術習得・資格取得支援(受験費用支給)が整っており、工事担任者・情報セキュリティ資格などのスキルが積める。一方でNTT西日本グループ内に特化したスキルになりやすく「市場価値が上がりにくい」という点を退職検討理由に挙げる社員もいる。時給制契約社員から月給制契約社員→正社員登用という社内キャリアアップのルートがあり、最短1年で正社員登用試験を受験できる。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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