ひとことで言うと
年収936万×残業9時間
ここが魅力
- 製鉄の超大規模システムで培った技術と業務知見を、製造・金融・公共など幅広い顧客の課題解決へ展開できる。
- 平均年収936万円に加え、住宅手当、独身寮、退職金・確定拠出年金など生活と長期就業を支える制度が整う。
- 月平均残業9.0時間の公式開示があり、フレックス、在宅勤務、9連休取得の奨励制度も利用できる。
気をつけたい
- 若手は等級や部署業績の影響が大きく、短期の個人成果で処遇差がつきにくいという声がある。
- 配属先や顧客案件により勤務地・働き方・繁忙度が変わり、転勤の可能性もある。
こんな人に
大規模ITと顧客業務の両方を学び、チームで社会基盤を支える専門性を長期的に築きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
顧客の業務と経営課題へ深く入り、企画・設計・構築・運用を一貫して担うシステムインテグレーションが中核。研究開発機能を持ち、技術を実ビジネスへ適用する力を強みにする。
従来のシステムインテグレーションに加え、顧客とサービスそのものを創出するサービスインテグレーターへの展開を進めている。
- 設立
- 1980年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 10,276名
社風キーワード
製鉄をはじめとする大規模システムの知見と社内研究開発機能を持ち、専門人材認定や職種別研修を通じてITの専門性を継続的に磨く文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
会社開示を引用した2024年度の平均残業は月9.0時間で、年間休日126日や9連休取得の奨励制度もある。一方、口コミ集計では月28.7時間、別の少数口コミ集計では月35時間となっており、顧客やプロジェクトによる繁忙差は見込んでおきたい。
半期目標と上司評価を用いるが、若手は等級に沿った昇格色が強く、部署業績が賞与へ影響するとの声がある。安定した昇給を期待しやすい反面、個人の成果が短期で大きな処遇差になりにくいという不満も見られる。
40歳未満の住宅手当、独身寮、退職金・確定拠出年金、社員持株会、リゾート施設など制度は幅広い。住居支援への評価は高いが、年齢・地域・家族状況など適用条件は確認が必要。
堅い企業イメージに対して、実際はフランクで相談しやすく、筋道を立てた提案は若手でも受け止めてもらえるという説明がある。大規模案件では個人プレーより、顧客や社内関係者との丁寧な調整が重要になる。
新人から役員層までの階層別研修、職種別研修、資格取得奨励、専門人材認定があり、長期的に専門性を育てる仕組みが整う。配属先によって扱う業界や技術が変わるため、希望領域との一致は配属時に確認したい。
日本製鉄グループの基盤と幅広い外販領域を持ち、大規模システムの継続需要が安定性につながる。従来型の受託開発だけでなく、顧客とサービスを創出する方向へ事業モデルを広げている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
あわせて見たい企業
日鉄ソリューションズと同じ業界で、社風やタイプが近い企業です