日本放送協会

マスコミがっちり安定タイプ

ひとことで言うと

公共使命×全国の現場

職員数10,268人募集人数201〜300名地域拠点全国54放送局

ここが魅力

  • 報道・番組制作・技術・地域サービスを通じ、社会課題や災害対応に直接関われる。
  • 多様な職種と全国の現場があり、チームで働きながら専門性を深められる。
  • 住宅補助や各種休暇、コアタイムなしのフレックスなど制度の選択肢がある。

気をつけたい

  • 報道・制作・技術では突発対応や不規則勤務があり、働き方は職種・部署で大きく異なる。
  • 全国職員は地域局を含む異動があり、勤務地の予測可能性を重視する場合は注意が必要。

こんな人に

公共性の高い仕事に使命感をもち、他職種と協働しながら現場で専門性を磨きたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

国内放送国際放送NHK ONEニュース・防災教育・文化放送技術研究

受信料を基盤に、広告主の意向に左右されない公共メディアとして、取材・制作から放送、配信、技術研究まで一体で担う。

放送とインターネットを一体で提供し、災害時を含む信頼できる情報の到達と情報空間の健全性に取り組む。

設立
1950年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
10,268名

社風キーワード

確かな情報と豊かな文化を広く届ける公共メディアの使命を軸に、倫理観とヒューマニティをもった行動を重視する。

カルチャー評価

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

週休2日やフレックスを利用しやすい部署がある一方、災害報道や番組制作では休日対応や不規則勤務もある。働き方は職種・部署で大きく異なるという声が目立つ。

評価・昇給

年次に沿って安定的に昇給する安心感がある一方、若手抜擢は多くなく、評価基準が見えにくいという意見もある。役職や成果によって昇給ペースに差がつく。

福利厚生

住宅補助、各種休暇、育児・介護支援など大組織らしい制度が整う。住宅支援の実感や制度の使いやすさは、勤務地・職種・雇用形態によって評価が分かれる。

社風・人間関係

公共性と正確さへの意識が強く、多様な専門職がチームで番組やサービスをつくる。部署ごとの専門性が高い反面、縦割りを感じるという声もある。

キャリア

報道・制作・技術・アナウンス・管理など幅広い職域で専門性を磨ける。全国職員は地域局を含む異動があり、希望だけで勤務地や担当が決まるとは限らない。

業績ハイライト

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