ひとことで言うと
研修692講座×低残業×上場グループ安定
ここが魅力
- 東証プライム上場のメイテックグループ100%子会社という後ろ盾があり、無借金経営を続けながら直近10年で売上高が約3倍に成長するなど事業基盤が安定している。
- 技術研修692講座、エンジニア主催の勉強会819回(参加者8,777名)と社内の学び直し環境が手厚く、幅広い製品分野を渡り歩きながら技術力を伸ばしていける。
- 月間残業16.3時間・有給消化率77.4%とワークライフバランスを取りやすく、拠点ごとのエリアデザイナー制度やフットサル部などエンジニア同士が支え合う風土もある。
気をつけたい
- 技術者派遣という働き方のため担当プロジェクトや勤務地が変わりやすく、初回配属は会社主導で決まる点は留意したい。
- 賃金は会社・個人業績に連動する仕組みで、口コミには「拠点長の主観が評価に影響する」との声もあり、評価の見え方は配属先によって差を感じることがある。
こんな人に
特定の1社に縛られず、様々な製品・技術分野を渡り歩きながら市場価値の高いスキルを磨き続けたいエンジニア志望者に向く会社。
企業のいま
事業領域
エンジニアを正社員として雇用し、案件ごとに顧客企業へ配属する「技術者派遣」の形態で、単一分野に留まらず多様な製品・技術領域の設計開発を経験できるキャリア形成を強みとしている。
AI・IoT・自動運転など先端案件を含む幅広い製品分野への対応力強化に力を入れている。
- 設立
- 1979年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,529名
社風キーワード
「毎年新人エンジニアから先輩の面倒見の良さに驚く声が上がる」と謳われるほど、拠点ごとに任命されたエリアデザイナーが中心となり、勉強会や一泊研修、フットサル・サイクリングなどの社内活動を通じてエンジニア同士のつながりを大切にする文化がある。社長が全国の事業所を年に一度訪問する「社長懇話会」も2003年から続けている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月20時間ほどが目安とされ、実際の口コミでも月10時間前後という声がある一方、繁忙期は現場によって差があるとの声も。有給消化率は77%台で、業界内では休みを取りやすいという評価が目立つ。
会社業績と個人業績が給与・賞与に反映される仕組みで、毎年1回の評価で給与改定が行われる。「昇給は年次に応じて上がる」という声がある一方、「評価は拠点長の主観に左右される」「一定ランクに達すると頭打ちになる」といった不満も見られる。
確定拠出年金や財形貯蓄、社員持株会、ベネフィット・ステーションなど制度は幅広い。ただし「有給を取ると派遣先で稼ぐ利益が減り、業績連動の賞与も減ってしまう」という声があり、稼働率と待遇が連動する派遣特有の緊張感を指摘する口コミもある。
拠点ごとのエリアデザイナーを中心に、一泊研修やフットサル部・サイクリング部などで先輩後輩がつながる文化が根づいている。「先輩の面倒見の良さに驚いた」という新人の声が多く、社長が毎年全事業所を訪問する懇話会も続いている。
初回配属は本人の適性を踏まえて会社側が決めるが、2社目以降は営業担当に希望プロジェクトを相談しながら決めていける。1プロジェクトの平均在籍は3〜4年だが、15〜20年同じ配属先で活躍する社員もいるなど、キャリアの幅は現場によって大きく異なる。
東証プライム上場のメイテックグループ100%子会社で、無借金経営を続けリーマンショック時もリストラを行わなかった実績がある。直近10年で売上高は約3倍に成長しており、事業基盤の安定感を評価する声が多い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)