ひとことで言うと
近鉄グループ×経営管理
ここが魅力
- 鉄道・不動産・ホテル・物流・レジャーにまたがる近鉄グループの経営管理を担える。
- 創業110年超の事業基盤、フレックス、社宅、残業少なめと安定した働き方がある。
気をつけたい
- 現場で専門性を磨くより、グループ全体を俯瞰した経営管理と調整が中心になる。
- 年功序列が強く、若手のうちに高収入・高裁量を求める人には向かない。
こんな人に
スケールの大きなグループ経営に長期的に携わりたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
近畿日本鉄道を中核とする近鉄グループの純粋持株会社として、約250社の経営方針立案、連携調整、経営資源活用を担う。
中期経営計画2028では沿線価値深化、グローバル展開、DX推進を重点施策としている。
- 設立
- 1944年
- 上場
- 東証プライム(9041)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 44,759名
社風キーワード
近鉄グループ約250社の経営方針立案・グループ各社連携調整・新規事業検討を担う。個々の現場業務より「グループ全体の価値向上」を考え続ける大局視点が求められる環境。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
回答者の平均年収は642万円(OpenWork・76名回答)。大企業水準ではあるが、賞与は評価によって変動し若手のうちは積み上がりにくい面も。年功序列の構造上、勤続年数が増えるほど待遇は改善する傾向。
本社はフレックスタイム制を導入。月平均残業は16.9時間で、鉄道・運輸業界平均(21.9時間)より低い。有給消化率69.8%は高め。週1程度のリモートワークも可能で、ワークライフバランスは取りやすい環境。
大阪圏外からの入社者には借り上げ社宅制度あり。家賃の約70%を会社が負担するため住居費が大幅に軽減される(大阪市内12万円の物件で自己負担3.6万円の事例あり)。女性用社宅もあり。
HD職員の業務は経営管理・グループ調整が中心で、現場で直接サービスを提供する業務はない。グループ各社への出向を通じて鉄道・不動産・ホテル等の事業を体験し、帰任後はその経験を活かして経営全体を俯瞰する仕事を担う。
大企業特有の丁寧で慎重な意思決定プロセスが特徴。縦割りの面も残る一方、グループ各社との連携調整で多様な人材と接点を持てる点が好評。全体として真面目で誠実な社風という評が多い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)