ひとことで言うと
建設資材ニッチトップ×有給消化8割
ここが魅力
- 建設用アンカーなど耐震関連資材のパイオニアとして、高速道路やトンネル・空港など社会基盤を支えるニッチトップの技術力を持つ。
- 有給休暇消化率80.8%・残業は月20〜30時間程度と、建設業界の中でも比較的働きやすい環境が整っている。
気をつけたい
- 新卒採用は年数名規模と小さく、配属や研修体制についての公開情報は限られる。
- 口コミには「昭和の社風が残る」「コネ入社が多い」といった声もあり、世代交代の過渡期にある組織と言える。
こんな人に
現場に出て専門資格を積み重ねながら、じっくり技術を磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
ファスナー事業部・土木資材事業部・建設事業部の3部門と技術開発部門が連携し、現場のニーズを製品開発に還元する現場主義のメーカー兼施工会社。
トンネル・高速道路・空港など社会基盤施設の耐震・補修ニーズに対応する独自工法の開発に力を入れている。
- 設立
- 1965年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 338名
社風キーワード
施工管理の求人では「若手社員が多く風通しのいい社風」と明記され、口コミにも「挑戦する社風である」「経営層も若く活気がある」との声がある。一方で「昭和の社風が残る」「コネ入社が多い」との声も一定数あり、世代交代が進む過渡期の組織と言える。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月20〜30時間程度、有給休暇消化率は約8割と、建設業界の中では比較的休みが取りやすいとの声が多い。年間休日は124〜127日。
半期ごとの目標設定と振り返り面談があり、給与制度は人事評価が反映されやすい。賞与は業績連動型で、昨年度実績では年間4.5ヵ月分が支給された。年功序列と実力主義のバランスが取れているという声と、年功序列の強さに戸惑う声の両方がある。
家族手当や資格取得時の一時金、財形貯蓄、社員持ち株会、リゾート施設の割引利用など、他社並みに福利厚生が整っているとの評価。住宅補助は割合が大きいとの声もある。
若手社員が多く風通しがいい、挑戦する社風との声がある一方、昭和的な雰囲気やコネ入社を指摘する声も残る。部署によってコミュニケーションの取りやすさに差があるとの指摘もある。
新卒は現場の施工管理からスタートし、資格取得やOJTを通じて専門性を積んでいく。土木・建築施工管理技士などの資格取得が成長の軸になる。
1965年設立、建設用アンカーのニッチトップとして高速道路やトンネルなど社会基盤を支える事業基盤を持つ。新卒の離職者は年0〜1名程度と少なく、腰を据えて働きやすいとの評価。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)