ひとことで言うと
520教室×育成支援
ここが魅力
- 集団・個別・大学受験・オンラインなど複数の教育サービスを直営し、子どもの成長に長く関われる。
- PS・BS制度と継続研修があり、教務経験の浅い段階から現場で支援を受けやすい。
- グループ公募制度により、教室運営以外の教育関連職種にもキャリアを広げられる。
気をつけたい
- 教室職は午後から夜の勤務が中心で、受験期や講習期は繁閑差がある。
- 社員口コミの残業集計は25.8時間で、公表職場情報の8.2時間とは差がある。
こんな人に
子どもの成長に向き合いながら、自らも教務と運営を学び続けたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
教室をすべて直営し、受験指導と自ら学び続ける力の育成を両立する教育品質を、研修と多様な学習ブランドで支える。
オンライン授業や個別最適学習を取り入れ、受験指導と多様な学び方の両立を進めている。
- 設立
- 1980年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,247名
社風キーワード
受験合格だけでなく、子どもが自ら学び、考え、未来を切りひらく力を育てることを教育の役割と捉える。社員自身にも日々考え、実践し、学び続ける姿勢を求めている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
変形労働時間制度や10分単位の特別時間休暇、GW・夏期の連続休暇がある。教室職は午後から夜の勤務が基本で、受験期は業務量が増えるため、一般的な日中勤務とは生活リズムが異なる。
公表職場情報の月平均残業は8.2時間だが、社員口コミ集計は25.8時間で差がある。有給消化率の口コミ集計は45.1%で、会社は2027年3月までに正社員の取得率65%以上を目標としている。
直属上司のPSと年次の近い先輩のBSが新入社員を支え、近隣教室にも相談できる体制がある。研修課の初期研修と現場配属後の継続支援があり、教務を段階的に学びやすい。
業績・行動評価面談、自己申告制度、年1回の昇給がある。一方で、給与配分や昇給幅への不満を示す口コミもあり、早い段階から大幅な報酬上昇を求める場合は制度確認が必要。
退職金、財形貯蓄、共済会、育児・介護休業、時短勤務などを整備。育児休業は最長3年、時短勤務は子どもが小学6年生まで利用でき、育休取得実績も開示している。
教室で教務・運営を経験した後、管理者登用やグループ公募に挑戦できる。異動は希望だけで決まらず、仕事ぶり、適性、募集部署の人数なども考慮される。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)