ひとことで言うと
国内証券最大手級×高成果給×全国転勤前提
ここが魅力
- 全国182店舗のネットワークと大和証券グループの看板を活かし、20代のうちから個人・法人双方の資産運用提案を任される環境がある。
- 2年間の基礎教育「ダイワベーシックプログラム」と5年目までの専門研修「Q-Road」が整い、未経験からでも金融のプロフェッショナルとして育成される。
- 社員寮や住宅手当、退職金、持株会など福利厚生が手厚く、結果を出せば年収面でも早期に報われやすい。
気をつけたい
- 総合職は全国転勤型で、初期配属は本人の希望より会社都合の支店配属が優先される。
- 営業職は数字(ノルマ)の進捗が可視化される文化があり、成果が出ない時期の心理的な負荷は小さくない。
こんな人に
全国転勤や支店営業も受け入れつつ、顧客との信頼構築を通じて早期に裁量と収入を得たい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単に金融商品を販売するだけでなく、全国の支店網と海外拠点を通じて個人の資産形成と企業の資金調達をつなぎ、直接金融の担い手として経済活動を支える役割を担う。
お客様満足度向上を中心に据えた「資産管理型ビジネスモデル」への転換を進め、コンサルティング・ソリューションの質を高める方向に力を入れている。
- 設立
- 1992年
- 上場
- 非上場(親会社の大和証券グループ本社は東証プライム上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 8,542名
社風キーワード
ESの設問が2,500字程度の「自分史」中心で、面接も圧迫感が少なく、学生の価値観の形成過程を深く見ようとする選考スタイル。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間の残業は20〜25時間程度という声が中心で、証券業界平均よりは少なめという口コミもある。一方で営業部門は基本的にテレワークが難しく、在宅勤務はほとんど選べないという声が複数ある。有給休暇は消化率7割超えと答える社員が多く、休みは比較的取りやすいようだ。
役職は年功的に上がっていく面がありつつ、賞与は営業成績や貢献度で大きく変わるという声が目立つ。結果を出せば同世代より高い収入を得られる一方、相場が悪い時期はボーナスが大きく減ることもあり、収入の振れ幅は小さくない。
入社後数年は都心でも家賃1万円未満で住める社員寮があり、寮を出た後も住宅補助が続くという口コミが複数ある。退職金や持株会、DC補助、保養所なども整っており、大手らしい手厚さを評価する声が多い一方、保養所は近年縮小傾向という声もある。
証券会社の中では比較的アットホームで、体育会系の雰囲気は薄いという口コミが目立つ。風通しも良いとされているが、営業数字の進捗が共有される場面もあり、結果へのプレッシャーを感じる社員もいるようだ。
総合職は全国転勤型で、初期配属は原則各地の支店からスタートする。配属希望について、新卒時は一定程度通ったという口コミもあるが、全社共通の制度として保証されたものではなく、年によって状況は変わるようだ。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)