ひとことで言うと
売上613億円×18分野展開
ここが魅力
- エージェンシー、制作請負、知的財産の企画・流通を組み合わせ、多分野のプロフェッショナルと顧客課題を解く経験を積める。
- 若手の提案や新規事業を後押しし、社内FA、公募、自己申告を通じて分野を越えたキャリアへ挑戦できる。
- 東証プライム上場の基盤を持ちながら、AI/DXや海外など新しい領域への拡大を続けている。
気をつけたい
- 客先常駐や制作案件では、働き方、専門性、評価の見え方が配属先によって変わりやすい。
- 口コミ集計の残業は月30.6時間で、採用情報掲載の月18時間との差があり、職種別の確認が必要。
こんな人に
人とクリエイティブへの関心を持ち、異分野の専門家をつないで新しい仕事を自らつくりたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
専門家への仕事提供、クライアント課題に合わせたプロジェクト組成、コンテンツやアイデアの権利収益化を一体で担い、人材紹介にとどまらない価値創造を行う。
現在の18分野から50分野への拡大と、AI、XR、ドローン、海外開発など新しいプロフェッショナル領域の開拓を進めている。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,858名
社風キーワード
「プロフェッショナルの生涯価値の向上」を掲げ、専門家が能力を発揮できる仕事と環境をつくることを判断軸にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
採用情報掲載の平均残業は月18時間、口コミ集計は月30.6時間で、有給消化率は67.3%。配属先やプロジェクトの納期による差が大きく、専門職は応募時に勤務形態を確認したい。
実績が金額へ反映されるという声がある一方、担当顧客や常駐先による機会差、評価基準の曖昧さを指摘する声もある。上司との1on1で目標と成果を共有する力が重要になる。
採用では「明るく元気に、ちょっぴり厳しく」を掲げ、人柄と挑戦意欲を重視する。面倒見のよい先輩やインストラクター制度がある一方、配属先では自律的な対応が求められる。
映像、ゲーム、Web、DXなど幅広い案件への入口があり、社内FAや公募で分野を移る選択肢もある。反面、常駐案件では身につく専門性がアサインに左右されるとの声がある。
在宅勤務手当、社員持株会、選択制確定拠出年金、カフェテリアプラン、学習補助を用意する。住宅手当や社宅は公式一覧で確認できず、生活支援より学習・資産形成寄りの構成。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)