ひとことで言うと
MICE専業×使命感×働きやすさ
ここが魅力
- G7サミットや大阪万博など社会的意義の大きな歴史的案件を手がけ、「国際会議のコングレ」としてのブランドを確立している。
- 女性社長・管理職多数で女性が働きやすい環境が整備されており、所定労働時間7時間の短時間設計も整っている。
- 全国約90施設の指定管理・受託運営を通じてまちづくりにも参画し、チームで社会貢献できる仕事ができる。
気をつけたい
- 給与水準は低めで、評価が不透明という課題がある。
こんな人に
お金より使命感と働きやすさを重視し、チームで社会に貢献したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
国際会議・学会・展示会などMICEの企画運営、全国約90施設の指定管理・受託運営、展示会・イベント主催の3事業を柱とするMICE専業企業。東京・大阪の二本社体制で全国展開し、G7サミットや大阪万博など国家的・歴史的案件の実績を多数持つ。
大阪・関西万博のパビリオン・VIP接遇担当やスポーツビジネス・ドローンなど最先端テーマの展示会主催に注力している。
- 設立
- 1990年
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 695名
社風キーワード
G7サミット・大阪万博・学術学会の企画運営を通じ、社会に実際の影響を与える仕事に携わる実感が得られる。「社会に貢献したい人」を採用メッセージで前面に打ち出し、社会貢献実感が職場の共通言語になっている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
所定労働時間7時間(9:30〜17:30)の短時間設計で、リモートワーク週1〜2日・時差出勤制度も整備されている。ただし繁閑差が大きく、大型国際会議や展示会シーズンは残業・休日対応が発生する。年間を通じ繁忙期と閑散期は概ね半々で、閑散期は定時退社・カレンダー通りの休日が取れる。有給は積極取得を促す声かけあり。
OpenWork正社員平均487万円(N=17・平均年齢36歳)。昇給は年1回(7月)で月数千円程度の小刻みな上昇にとどまる。「10年勤務しても大きく変わらなかった」との口コミが複数。住宅補助はなく、賞与は年2回(7月・12月)で業績連動だが変動は中程度。
半年ごとに目標設定と面談サイクルがあるが「評価基準が不透明」「役職名だけ増えて給与に反映されない」という口コミが目立つ。人事評価軸が不明確で上司の裁量が大きいという声が複数あり、制度と運用実態のギャップが課題として挙げられている。
「ドライな社風で個人が独立している」「干渉が少なくオンオフを切り分けやすい」という口コミが目立つ一方、「相談しやすい上司が多い」「忙しくても話を聞いてくれる」という声も。アットホームさとドライさが共存し、女性社長・女性管理職が多いため女性が働きやすいという評価が多い。
「接客力・調整力・現場対応力が身につく」という評価が多く、国際会議やVIP接遇など高水準の現場を経験できる点が特長。ただしMICE専門スキルは業界外への汎用性が限定的。ジョブチャレンジ(社内公募)制度で部門異動は一定可能。e-ラーニング・メンター制度・キャリアコンサルタント相談も整備されている。
「MICE業界はこれからも伸びていく」という見方が多く、G7・万博以降の国際会議需要増加で事業基盤は拡大中。売上220億円(2025年3月期)と中規模ながら業界内ポジションは高い。コロナ禍で打撃を受けた過去があるため、景気・渡航制限リスクへの耐性については注視が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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