ひとことで言うと
連続黒字と若手登用
ここが魅力
- 創業以来50年以上の黒字実績と全国規模のホテル網を背景に、事業基盤が安定している。
- 副支配人・支配人への公式キャリア例と階層別研修があり、若手から運営・人材育成に挑戦しやすい。
- 住宅手当、確定拠出年金、宿泊割引など、生活とホテル業務に関連する制度が揃う。
気をつけたい
- ホテルの24時間運営に伴う早番・遅番・夜勤があり、土日祝の固定休や在宅勤務を重視する人には合いにくい。
- 配属先の人員や上司によって、有給の取りやすさや成長機会の体感に差があるとの口コミがある。
こんな人に
おもてなしと改善提案を両立し、シフト勤務の中で早期にホテル運営やマネジメントへ進みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
用地取得や建設からホテル運営、直接予約アプリまでを組み合わせ、都市部の宿泊需要を自社ネットワークに取り込む。ホテルごとの運営改善と新規開業を繰り返す成長モデルを持つ。
中期計画AIM5のもと、国内ホテル網の拡大、北米・アジア展開、AI・DXによる運営高度化を進めている。
- 設立
- 1980年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,833名
社風キーワード
『お客様に最高のおもてなしを』を基本理念に、手折りの鶴に象徴される花ごころと、期待を超えるプラスαのサービスを重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は職場情報で月8.5時間、口コミ集計で13.7時間と比較的少ない。一方、ホテルは24時間営業のため早番・遅番・夜勤があり、土日祝や繁忙期の休みやすさは配属先の人員状況に左右される。
実力主義の評価制度、年1回の昇給、報奨金や表彰制度を掲げ、若手が支配人へ進む公式キャリア例もある。一方、年齢給と職能給の組み合わせや上司による評価の違いを指摘する声もあり、成果だけで一律に決まる制度ではない。
住宅手当、確定拠出年金、財形貯蓄、自社ホテル割引、宿泊施設視察補助など制度は幅広い。ただし住宅手当は職種区分、勤務地、転勤有無などで支給条件が変わるため、提示上限だけで生活設計しない確認が必要になる。
おもてなしとチームワークを大切にし、若手がアイデアを出して改善することを奨励する。運営ルールやマニュアルが明確な一方、ホテルや上司によって風通しやフォローの体感には差がある。
階層別研修とフロントから副支配人・支配人へのキャリア例が明確で、早い段階から人材育成や運営に関われる。地域職は転居転勤を避けられるが、具体的なホテル配属は直前に決まる例もあり、勤務地の細かな希望がどこまで通るかは確認が必要。
創業以来50年以上の黒字実績と、3期連続の過去最高売上・利益更新は強い事業基盤を示す。インバウンドやイベント需要が追い風になる一方、2026年11月期は万博需要の反動で増収減益を見込んでおり、宿泊需要の波はある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)